月別アーカイブ: 2017年11月

  • CPR STUDIOでは現在2018年4月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2017/11/13
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  • CPR STUDIOでは現在2018年4月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/2/28まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しております。

    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングは勿論、時間内であればアレンジから同期制作まで幅広く対応しております。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    メジャーからインディーズまで多くの方にご利用される理由とは


    CPR STUDIOのご利用のお客様はプロアーティストや大手レーベル所属の方が50%、アマチュアやインディーズの方が50%の割合となります。

    通常のレコーディングスタジオの場合、プロアーティストや大手レーベル所属の方が多かったり、またはアマチュアやインディーズの割合が多かったりとどちらかに偏る傾向がありますが、CPR STUDIOは大手レコーディングスタジオのサウンドを経験しているプロアーティストが納得するサウンドとアマチュアやインディーズの方でもご利用しやすいリーズナブルな価格帯を兼ね備えているので、多くのお客様にご利用頂いております。

    メジャーやインディーズ、プロやアマチュアと言った垣根を越えたレコーディングスタジオがCPR STUDIOです。

    DAWやレコーディング機材がリーズナブルになり手頃な価格帯で手に入るようになりレコーディング方法や機材に興味があるお客様も増えており、お客様からご要望があればご希望のサウンドを収録する録音方法、マイクやアウトボードの特性、マイクからDAWまでのシグナルフローも説明しており、レコーディング知識の共有を含めて多くの方からご好評を頂いております。

    レコーディング初心者の方には様々な音楽ジャンルの現場を経験しているエンジニアが効率の良いレコーディングの流れを説明し、時間帯効果と費用対効果に優れたレコーディングを提供します。

    テイクに迷った場合や納得出来ない場合も、多くの現場でディレクション経験のあるエンジニアが的確なアドバイスやディレクションを行いますので安心してレコーディングが行えます。

    お客様一人一人のサウンドが最も輝く録音方法が出来る秘密とは


    エンジニアやスタジオによっては録音方法や機材選定がテンプレート化されて全て同じサウンドに収録する事もありますが、CPR STUDIOでは決まった録音方法は存在せず、全てのお客様一人一人のサウンドが最も輝く録音方法で録音しています。

    テンプレート化されていない録音方法で上質なサウンドが録れる秘密は圧倒的なレコーディング経験があるからです。

    CPR STUDIOのエンジニアは外部スタジオでのレコーディング経験も多く、外部スタジオ固有のスタジオの鳴りや滅多に触れる事のない貴重な機材を使用したりと様々な経験が埋め込まれています。

    その豊富な経験を元にお客様が求めるサウンドに最適な録音方法を臨機応変にピックアップしてレコーディングを行えるのもCPR STUDIOの強みの1つです。
    スタジオ常設機材は幅広いジャンルに対応出来るように各種ご用意しており、機材の特性は勿論、製造時期や使用パーツ、回路図などを参考にして日々研究しております。

    まとめ


    2017年内のご予約可能日も残り僅かとなっておりますので、レコーディングご検討の方は早めのご連絡をオススメします。(年内営業は2017/12/30まで、年始営業開始は2018/1/4から)

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    メジャーやインディーズ、プロやアマチュアと言った垣根を越えたCPR STUDIOはこちら

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  • マイクプリ(AMS NEVE 1073)を導入しました。

  • 2017/11/09
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  • NEVEといえば世界中のヒットソングには必ずと言って良いほどレコーディングスタジオで使用されている機材メーカーであり、その中でも絶大なる信頼と唯一無二の存在感あるサウンドを作り出すマイクプリがNEVE 1073です。
    そのNEVE 1073の忠実に再現した現行バージョンのAMS NEVE 1073を導入しました。

    伝説と呼ばれる倍音成分が付加された存在感あるサウンド


    AMS NEVEは1992年にデジタルオーディオ機器の設計生産するAMS社とアナログオーディオ機器を設計生産するNeve Electronics社が統合してデジタルとアナログを融合した製品をリリースする会社で多くのレコーディングスタジオに機材を導入してます。

    AMS NEVE 1073のオリジナルとなるNEVE 1073はNeve Electronics社が統合前の1970年にミキシングコンソール搭載用に設計されたH/A EQモジュールで、リリース後45年以上経った現在でも世界中のレコーディングエンジニアを魅了するサウンドを作り出しています。

    オリジナル同様にディスクリート Class A回路を持つ設計となっていて、幾度も重ねた研究から丹念に選ばれた拘りのパーツで組み込まれています。

    音質はNEVE特有の倍音成分により芯のある低域、密度の高い中域、煌びやかさある高域と他ソースと混ぜても埋もれずに存在感あり、HA以降のコンプレッサーなどのアウトボードやプラグインの掛かりも良く自然と一歩前に出て聞こえるサウンドです。

    ミックスダウンの際も一度AMS NEVE 1073を通すだけで物足りなさが見違える音質に生まれ変わります。

    EQのカーブも本当に必要な部分を上げ下げ出来てプラグインでは再現出来ない音質に仕上がるので、レコーディング段階で積極的にEQを掛けるエンジニアが多いのも事実です。

    あまりにも魅力的なサウンドが故に、多くのプラグインメーカー(WAVES、UAD、Slate Digitalなど)からNEVE 1073をモディファイしたプラグインがリリースされたり、AURORA AUDIO GTQ 2やVINTECH AUDIO X73やGolden Age Project PRE-73 DLXと言ったレプリカ機種が登場するようになったりとNEVE 1073無しでは語れない影響力があります。

    AMS NEVE 1073自体はミキシングコンソールに挿す事が前提の仕様となっており、XLRのインプットやアウトプットは存在せず専用ラックが必要になり、今回はNEVE専用ラックで定評のあるVINTAGE KING AUDIO製を使用しているので1073の持ち味をロスする事なく収録します。

    ベストコンディションに仕上げたNEVEを知り尽くしたカスタム

    ●カスタム前

    ●カスタム後

    今回導入したAMS NEVE 1073も古い機種となりコンデンサや各種パーツが劣化していたので、導入前に多くのNEVEモジュールをカスタムしているリペアマンにより、アウトプットトランス、コンデンサ、トランジスタ等を交換してチューニングすることでサウンドは勿論、音作りもスムーズに行えるベストコンディションに仕上げております。

    どんなに素晴らしい機材でもメンテナンス有無で出音がかなり異なり、ベストコンディションに仕上げる事で納得出来るサウンドを収録出来ます。

    ベストコンディションに仕上げたNEVE 1073サウンドをレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

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