カテゴリー別アーカイブ: CPR STUDIO

  • ベース(ESP AM J-5)を導入しました。

  • 2018/01/22
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  • サウンドの輪郭を損なうことなく超低域の音をイメージ通りに再現可能な正にモンスターベース(ESP AM J-5)を導入しました。

    ESP AM J-5とは


    ESP社より発売された、5弦アクティブベースがこのAM J-5になります。
    仕様を聞いただけで容易に想像ができるのですが、唸る重厚な低音とゴリゴリしたサウンドととにかく相性が良いです。

    近年は5弦ベースを使用した楽曲も増えてスタンダードになりつつありますが、肝心のベース自体の造りが良いものは市場に流通している数に対して多くはありません。
    というのも、5弦ベースはその構造上4弦ベースに比べて複雑な造りとなっており、安価な5弦ベースでは音のバランスが悪くなりがちなのが現状です。
    その点このAM J-5は、以下の特徴により理想的なバランスを保っています。

    AM J-5の特徴


    ・指板が各フレットに対して理想的なアーチを描いており、ハイフレットでの弦高のバランスが良い。
    弦高のバラツキが少ないということは、従って変にピッチが狂うことがありません。
    弾いてもらえばすぐに実感ができると思いますが、驚く程に手に馴染み圧倒的な弾きやすさを実現しています。

    ・各弦の出力のバランスが良い。
    5弦ベースによくありがちなことの一つに、5弦の出力が他の弦の出力とバランスがとれておらず弦移動を伴うフレーズを弾くと違和感を感じてしまうことです。
    しかしAM J-5は各弦の出力に関してしっかりとした設計がされているため弦移動の激しいフレーズであっても自然な推移が可能となっています。

    ・アクティブ~パッシブまで自由な音作りが可能。
    これは、AM J-5独自の作りに起因しています。
    アクティブ回路を搭載しているAM J-5ですが、ピックアップはパッシブなものを採用しています。
    よって、AM J-5本体に搭載されている2 Band EQのコントロールを調整することで限りなくパッシブに近い音を出せる設計になっています。
    もちろんEQのコントロールを全開にしていただくと、アクティブの良さを全面に出しつつも芯が損なわれない音を鳴らしてくれます。

    これらの特徴により、かなり汎用的に音作りを行うことが可能となっています。
    また構造自体はジャズベースを基本としているためジャズベと同じ感覚でご使用いただけます。

    ちなみに残念なことに現在はすでに生産が終了しているため市場では手に入りにくくなっております。
    CPR STUDIOではAM J-5を使用してのベースレコーディングも可能となっておりますので、興味のある方はぜひご検討ください。

    まとめ

    5弦アクティブ仕様のためモダンな音作りを得意としていますが、そのポテンシャルの真骨頂はどんなジャンルでもカバー出来る汎用性の広さにあります。

    メンテナンスはCPR STUDIOの別階にあるギターリペア工房DNS-Draw a New Sound-にて行っており、常にレコーディングに最適な状態に保たれております。

    一本あれば大抵はどんなことができる。そんなベースがこのAM J-5です。

    アクティブ〜パッシブまで使い手の思うがままのサウンドを鳴らしてくれるAM J-5が弾けるCPR STUDIOはこちら

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  • ドラマー必見、最強コストパフォーマンスを実現したイヤーモニターとは

  • 2018/01/18
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  • ライブでシーケンス(同期)に合わせて演奏するアーティストが増えており、シーケンスクリックやモニター返しをイヤーモニター(イヤモニ)で確認するのが当たり前の時代となりました。
    その中でも特にドラマーはシーケンス(同期)に合わせて演奏するパートであり、イヤーモニターの精度や耐久性は非常に重要で、万が一演奏中にイヤーモニターが断線したりした場合はライブ存続が危ぶまれる事もあります。

    プロアーティストはWenstone、Ultimate Ears、FitEarなどの高性能イヤーモニターを使用しトラブル無く高音質環境で演奏しておりますが、大手メーカーの高性能イヤーモニターは10万円以上とかなり高級品で、アマチュアには中々手が出ないところです。

    そこで今回ご紹介したいのは2500円(2018年1月現在)で信頼おけるクオリティーを実現するKZ ZST ハイブリッドドライバイヤホン 1BA+1DD 高性能インイヤーイヤホンです。

    高音質で信頼度抜群の理由とは


    このイヤーモニターの最大の特徴はハイブリッド密閉型であり、中域と高域を出力するBA(バランスドアーマチュア型ドライバ)と、低域を出力するDD(ダイナミック型ドライバ)の2つのドライバで構成され、高音と低域が素晴らしいバランスで高い解像度が特徴です。

    特に低域の再現性とタイトなニュアンスは絶品でダイナミック型ドライバの恩師をしっかり受けています。

    2つのドライバを効果をより良く発揮する為に、外部からの遮音性も非常に高く忠実に音を届けてくれます。
    ドラマーがライブでイヤーモニターを使用する際はドラマー自身の出音は勿論、他パートの出音もステージ上では混ざっており大音量を遮音することは必須条件となりますが、ZSTはしっかり遮音してくれるのでクリアにモニターすることが出来るので必要以上に音量を上げることもありません。

    イヤーピースも耳にフィットする形で付け心地も良く、ケーブルも耳に掛かるのでライブ中に外れる心配もなくストレスフリーでステージパフォーマンスが出来ます。

    またリケーブルも可能なので断線した際も、自分自身でケーブル交換が出来て、交換方法も非常に簡単なのは嬉しいポイントでしょう。

    まとめ

    エージング前は少し硬い印象がありましたが時間をかけてエージングすることで、高域から低域までバランス良く耳に馴染むサウンドに生まれ変わります。

    CPR STUDIOのエンジニアはミックスダウンやマスタリングの際もリスニング環境の1つとして確認したり、楽器プレイヤーやマニュピレーターとして現場に出る際も使ったりと信用出来る1台です。

    リーズナブルで高音質レコーディング、ミックスダウン、マスタリングが出来るCPR STUDIOはこちら

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  • オンラインミックスダウン、マスタリングの納期のご案内(2018/1/17現在)

  • 2018/01/17
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  • オンラインミックスダウン、マスタリングの納期のご案内(2018/1/17現在)

    各種オーディション用やM3-2018春向けのご依頼も承っております


    1/17現在のオンラインミックスダウン、マスタリングの納期は下記となります。

    ・ミックスダウン 2~3曲 6~8日程度
    ・マスタリング 2~3曲 3~5日程度

    納期はあくまで目安となり、内容や曲数により多少前後する場合がございます。(料金詳細はPriceページ参照)
    4曲以上のご依頼の場合は別途納期お見積もりとなります。

    各種オーディション用やM3-2018春向けのミックスダウン、マスタリングのご依頼が急増しておりますので、ご検討中の方はお早めに。
    高音質に仕上げた音源はオーディション通過や販売枚数増加の近道となり、CPR STUDIOでもその実績は確立されており、費用対効果は抜群に良いです。

    遠方のお客様でお近くにレコーディングスタジオがない場合もメールベースでのやり取りとなるので、スタジオにお越しにならずも高音質音源が出来ます。
    オンラインミックスダウン、マスタリングはご自宅の環境でじっくりチェック出来るので、細かい部分のチェックが行えて満足行くサウンドに仕上がります。

    幅広いジャンルやアーティストを担当しているエンジニアがブラッシュアップ


    CPR STUDIOのエンジニアはメジャーからインディーズまで幅広いジャンルやアーティストを担当しており、楽曲の聞かせ所を見出すセンスは多くのお客様から信頼を頂いております。

    レコーディング機材もDAWには大手レコーディングスタジオ標準のPro Tools HDX、プラグインはWaves Mercury、UAD-2、McDSP、iZotope、Fabfilterなど200種類以上、アウトボードもNEVE、SSL、UREIなど豊富なラインナップを常設しております。

    ミックスダウンはDAWのみ内部ミックスは勿論、アナログ機材も併用する事で耳馴染みの良いサウンドが特徴で、ピッチ修正やタイミング修正も臨機応変に対応可能です。

    マスタリングはDDP出力にも対応しているのでプレスエラーも少なく安心してご利用頂けます。

    オーディション通過や販売枚数増加の近道となるオンラインミックスダウン、マスタリングはCPR STUDIOへ

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  • レコーディングにおける演奏時の注意点〜ギタリスト遍〜

  • 2018/01/15
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  • レコーディングにおいて、時間が足りなくて事前に想定していたことを諦めるといった経験がある方も多いと思います。

    今回は、時間が限られているレコーディングにおいて意識しておくとスムーズに進めることができる点についてご紹介したいと思います。

    ギタリスト遍と銘打ってますが、レコーディングの基本について書いていますので他のパートの方に向けても同様の内容となっております。
    レコーディング未経験の方にとってもレコーディングがどのような作業にて行われるのかイメージを掴めると思いますので是非一読して頂けたらと思います。

    レコーディングで収録するサウンドイメージを作り上げておく


    ギターを演奏するためには当然その前に音作りを行います。
    ここで大切なことは、どういうサウンドで鳴らしたいかのイメージを明確に持っておくということです。
    良くない例としては、いざ音作りをする段階になってからどういう音を作ればいいか考えるパターンです。
    こうなると音が決まるまでに当然時間がかかりますし、出来上がったサウンドが楽曲の良さを活かせていないケースがほとんどです。

    具体的には、「どの曲でどのアンプを使う」「ギターソロではどういうエフェクターを使う」などのイメージがあると時間のロスが減ります。
    DAW(音を録ったり、録ったデータを編集するソフト)でもエフェクターをかけることができますが、ビンテージのエフェクターなどは再現できないものもあります。
    例えばギターソロでディレイをかける場合に、掛け録り(エフェクトが掛かった音を録音すること)するのかどうかなどは事前に決めておいた方がいいでしょう。

    演奏時に意識する点


    理想的な目安としては、ノーミスで通して3回連続弾けるとスムーズな進行が出来る目安となります。
    それを下回ってくると録り直しが発生してきますが、当然その分時間のロスが生じます。

    またミスなく弾けていても良いテイクが録れるとは限りません。
    というのも、演奏中は演奏することに脳が比重を置いているため客観的に自分の演奏を聴くことが難しくなります。(弾きながら客観的に聴けるということは良いプレイヤーの資質とも言えます。)

    自分では弾けているつもりでも、客観的に聴くとリズムが走っていたりすることもあるので事前にバンドメンバーなどから演奏で問題のあるところはないかの指摘を貰っておくことをおすすめします。
    宅録ができる環境の方は、実際に録音(プリプロ)して確認しておくとレコーディング本番に向けて調整ができるので試してみてください。

    パンチインについて


    DAWでは、録音テイクは裏トラックとして残しておけるので、録音後に一番良いテイクを選ぶことができます。
    基本的には、各テイクごとの良いところをエンジニアが繋げて仕上げますが、パンチインという機能を使って納得のいかない箇所だけ録り直すことも可能です。

    DAWはかなりの自由度を誇るため、強引なやり方をすればパンチインだらけでも自然な仕上がりにすることもできます。
    しかし、本来は通して弾くはずの演奏を切り貼りするわけなので、決して良い演奏とは言えない仕上がりになってしまいます。

    通して弾くことでグルーブが出てくるので、良いテイクを仕上げたい場合は極力パンチインを使わないことを推奨します。
    例えるなら、いくら一流のシェフであっても素材が悪いと美味しい料理は作れないようなものです。

    リアンプについて


    本来はスタジオで録音することを推奨していますが、予算の都合などから時間をかけられない場合に「リアンプ」という選択肢があることもご紹介しておきます。

    リアンプとは、事前に宅録などでギターやベースをライン録音しておき、そのラインデータを実際のギターアンプを鳴らし再度録音することをいいます。
    演奏はすでに終わっているので、レコーディングの時間は演奏データの長さと同じになります。時間をカットすることができる方法になります。
    上記に加えてギター録りが終わってからアンプを選べるので音作りに時間をかけることもできるという利点もあります。

    そんなリアンプですが、当然注意するべきことがあります。
    いくらサウンド良いアンプであっても、肝心の録り音(録音したデータ)が悪ければ納得出来るサウンドにはなりません。
    商業スタジオでは、録り音を良くするために様々なハイエンド機材が導入されていますし、良い録り音を熟知したエンジニアがいるので最高のセッティングで音を録れる環境が整っています。
    それに比べて一般的な宅録の録り音はインターフェイスや電源回りなどや甘さディレクションだったりとどうしてもクオリティーが下がってしまいます。

    また、先にギターの演奏を録音してしまうので、基本的なドラム→ベース→ギターなどの順番でサウンドを重ねてグルーブを作っていくようなことができません。
    リズム隊であるドラムやベースより先に録音することになるので、装飾するはずのギターが基準になってグルーブが作られるということを強く意識しておく必要が出てきます。

    まとめ

    いろいろと書きましたが、事前に準備できることは準備して当日するべきことだけに集中する。
    つまるところ良いテイクを録るためにどれだけ準備をしておけるかに尽きると思います。
    その結果は、良い作品とコストカットという見返りだと思います。

    ギタリスト本来の持ち味を最大限にブラッシュアップする環境が揃っているCPR STUDIOはこちら

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  • ギターアンプ(Fender Twin Amp)を導入しました。

  • 2018/01/12
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  • 真空管を搭載し、非常に暖かみのあるクリーンからドライブサウンドまで深みのあるトーンを鳴らすことが出来るギターアンプ(Fender Twin Amp)を導入しました。
    真空管の恩恵はなにもハイゲインアンプだけの特権ではなく、コンボアンプにも非常大きな効果を齎します。

    Fender Twin Ampとは


    二大ギターブランドメーカーと称させるように、Fenderと言えばギターというイメージを持っている方が多いと思いますが、アンプについても素晴らしいサウンドを作り上げてきたということをご存知ですか?

    Fenderを立ち上げたレオ•フェンダー氏が、オーディオ機器に精通していたために、Fender社も創業から常にアンプの製造販売を行ってきたという実績があります。
    それ故に、実にたくさんのアンプを世に発表してギター同様に多くのギタリストを魅了しています。

    その中でも、90年代に発売されたTwin Ampは、1946年の創業から数えると実に半世紀ものノウハウの上に誕生したアンプと言えます。

    サウンドの秘訣


    真空管アンプだからこそ出せる暖かみのあるクリーントーンは、往年のブルース等とは非常に相性のいいものとなっており、まるで、レコードを鳴らしているかのごとく、そんな暖かみにも似たマイルドな音は流石Fenderと思える極上なサウンドとなっています。
    実に素晴らしいクリーントーンを鳴らしてくれるこのTwin Ampですが、プルスイッチを引くことでオーバードライブからディストーションまでドライブさせることも可能です。


    独立した2チャンネルは、それぞれにドライブさせるためのプルスイッチ機能がヴォリュームコントロールに付与されています。
    それぞれのチャンネルでは歪みのかかり具合に差があり、一方はオーバードライブ、もう一方はディストーションといった風にキャラクターに違いが見られます。

    搭載されているリバーブがまた絶品で、いかにもアナログらしい深みのあるスプリングリバーブとなっています。

    枯れた感じのウォームなクリーンや、昔ながらのオーバードライブといったサウンド等Twin Ampでしか表現できない音があります。

    なおTwin Ampは、94年に発売されたのですが2001年にモデルチェンジをしており、特に94年式のモデルはEvil Twinという愛称で呼ばれており、CPR STUDIOに常設してあるTwin AmpもEvil Twinになります。
    プルスイッチを引くことでドライブさせることはすでに述べた通りですが、これは94年式の特徴と言えます。実は、01年式だとプル式ではなくラッチ式に変更されていたりします。

    また、01年式だとセンドリターンが細かく調整できるようになっていたりトレモロ機能が追加されているなどの違いがあります。
    機能面での変化が多いことから、恐らく2000年代に入り利便性の高いアンプが増えたことに対してのFenderからの回答がこのマイナーチェンジなのではないかと思われます。

    すでに述べてある通りに、Fenderのアンプはたくさんの種類がありどれも素晴らしいアンプばかりなのですが、ことTwin Ampに限ると常設してあるスタジオというのも多くはありません。気になりましたら、是非お試しください。

    まとめ

    Twin Ampは既に説明した通り唯一無二の音を鳴らしてくれます。
    このアンプだからこそ作品の質が上げるといったことを経験したことがあります。
    作品の質を高める幅として、選択肢の一つに数えていただけたらと思います。

    Fenderの傑作アンプであるTwin Ampでレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

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  • CPR STUDIOでは現在2018年6月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/01/05
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2018年6月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/2/28まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しております。

    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    リーズナブルで高音質の理由


    CPR STUDIOをご利用のお客様にCPR STUDIOを選んだ理由を伺うと、【リーズナブル料金】と【高音質】を挙げる方が圧倒的に多く、今回はこの【リーズナブル料金】と【高音質】の2つ理由を掘り下げてみようと思います。

    【リーズナブル料金】についてCPR STUDIOのレコーディングサービスは自社スタジオ且つ自社エンジニアにて対応しており、自社内で完結するシステムが構築されてからこそ出来るコストダウンを実現しています。
    オンラインミックスダウン、オンラインマスタリングもご用意しており併用して頂く事で更なる時間効果、費用対効果共に高いコストパフォーマンスを計れます。

    【高音質】についてCPR STUDIOではレコーディングの中核を担うDAWには大手レコーディングスタジオ同様のPro Tools HDX、常設マイク(NEUMANN、JZ Microphones、SHURE、AKG、SENNHEISER…etc)やアウトボード(NEVE、AMEK、VINTECH AUDIO、SSL、Shadow Hills、UREI、Universal Audio、RETRO、TUBE-TECH、Empirical labs、AVALON DESIGN…etc)も豊富な種類を用意しているのでご希望のサウンドに最短距離で近付けることが出来ます。(機材ページ参照)

    また年々貴重価値が上がり価格高騰しているビンテージ機材は定期メンテナンスを欠かさず行う事によりレコーディングに最高の状態でご利用頂けます。(メンテナンスの行き届いていないビンテージ機材は劣化具合によりますが現行機材より良いパフォーマンスが見込まれない事があります。)

    上記機材を扱うレコーディングエンジニアは様々なジャンルに携わっているので楽曲が最も輝くポイントを瞬時に把握して、機材選出やマイキングに始まり収録段階からミックスダウンやマスタリングといった最終形を見据えたサウンドを作り上げてます。

    まとめ


    リーズナブルながらメジャーからインディーズまで幅広いアーティストの皆様にご利用頂いているのは、高音質を実現している証拠であり、皆様によりよいレコーディングをリーズナブルに行って頂ければと思います。

    たかが音源されど音源であり、CPR STUDIOでレコーディングしてから売上枚数が増えたり、大手オーディションに通過したりと、音源1枚で様々な良い要因を齎し、またリスナーや関係者が直接耳にする品質は非常に重要なので是非この機会にCPR STUDIOでのレコーディングをご利用頂ければと思います。
    皆様からのご連絡お待ちしております。

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    高音質レコーディングをリーズナブルに行えるCPR STUDIOはこちら

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  • レコーディングに参加したアーティスト一覧(2017/1~12)

  • 2017/12/28
  • Category:
  • 2017年も残り僅かとなり、多くのアーティストの皆様にご利用頂きまして誠にありがとうございました。
    2017年はPro Tools HDX、モニターコントローラー、クロックジェネレーターなどメインシステムを大幅にリニューアルしてレンジの広い現代サウンドになり、UAD-2、ArouSor、SLATE DIGITALなどのプラグインやアナログアウトボードやマイクなども積極的に導入して様々なシーンに対応出来るようになりました。

    また昨年に比べてミックスダウンやマスタリングのみのご依頼も増加している中、新しいエンジニアが参加したことでクライアントの皆様にご不便かけることなく、今まで以上にキャパシティーの幅が広がったサウンドメインキングが行えるようになった1年でした。

    本年、CPR STUDIOがレコーディング、ミックス、マスタリング、楽曲製作等で参加した主なアーティストの皆様をご紹介させて頂きます。
    2018年も今まで以上にご満足して頂けるように全てにおいて精進して参りますのでよろしくお願い致します。
    なお12/31~1/3までは年末年始休暇となります。

    ●2017年に制作で関わった主なアーティスト(50音順、敬称略)
    ALEVAS
    UnReverse
    VRZEL
    A9
    oscilloscope.
    OVERTONE
    GAMEOVER-ガメオベラ-
    君は鋭く
    ギルティア
    KRAD
    Chronus
    コインロッカーベイビー(ズ)
    The THIRTEEN
    Thunder Fall
    G.S.I
    sith.
    DiSPiИA
    DIVEIN
    chariots
    DUALUZ
    Durandal
    トラベリング
    The Nostradamnz
    tRaeH
    万鬼隊 ~BANKITAI~
    Bandit RevolVer
    ピサロ
    THE BLACK SWAN
    マルコ
    MISERIA
    More

    LOVEBITES
    LOVE LOCK
    他多数

    ●A9『PENDULUM』レコーディング

    ●A9『MEMENTO』レコーディング

    ●LOVEBITES『AWAKENING FROM ABYSS』レコーディング

    ●LOVEBITES『THE LOVEBITES EP』レコーディング

    ●The THIRTEEN『GAMUSHARA』レコーディング

    ●THE BLACK SWAN『蟲聲』レコーディング

    ●THE BLACK SWAN『RAGE』レコーディング

    ●VRZEL VAMP MV FULL レコーディング

    アーティスト目線で高音質なレコーディングを行うCPR STUDIO

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  • umbrella & More Coupring CD『揺れる傘、廻る歯車』にレコーディングで参加しております。

  • 2017/12/26
  • Category:
  • umbrella & More Coupring CD『揺れる傘、廻る歯車』にレコーディングで参加しております。

    umbrella & More Coupring CD『揺れる傘、廻る歯車』


    【揺れる傘、廻る歯車】
    umbrella & More Coupring CD
    ¥2,500-税込

    1.カレイドスコープ(instrumental)
    2.揺れる傘、廻る歯車(collaboration song)
    3.whisper(More /new song)
    4.WALK(umbrella /new song)
    5.LoV(More /umbrella cover song)
    6.The Hanged Man(umbrella /More cover song)

    umbrella & More 最新情報


    ●ライブ情報
    02/11/2018(SUN)
    umbrella×Moreカップリングツアー「揺れる傘、廻る歯車vol.4」
    北堀江club Vijon

    開場/開演
    17:00/17:30

    前売/当日
    ¥3,500/¥4,000 D別

    出演
    More / umbrella
    (GUEST) for severe addicts only

    チケット情報
    e+
    17/11/12(日)10:00~18/2/10(土)18:00 一般発売

    ———————————
    02/12/2018(MON祝)
    umbrella×Moreカップリングツアー「揺れる傘、廻る歯車vol.5」
    今池 CLUB 3STAR

    開場/開演
    16:30/17:00

    前売/当日
    ¥3,500/¥4,000 D別

    出演
    More / umbrella
    (GUEST) DARRELL / for severe addicts only / sioux

    チケット情報
    e+
    17/11/12(日)10:00~18/2/11(日)18:00 一般発売

    ———————————
    02/25/2018(SUN)
    umbrella×Moreカップリングツアー「揺れる傘、廻る歯車vol.6」
    池袋手刀

    開場/開演
    17:00/17:30

    前売/当日
    ¥3,500/¥4,000 D別

    出演
    More / umbrella
    (GUEST) 犬神サアカス團

    チケット情報
    e+
    17/11/12(日)10:00~18/2/24(土)18:00 一般発売

    ———————————
    ●umbrella OFFICIAL WEB SITE
    http://xxumbrellaxx.com/

    ●more-official-site
    http://www.more-web.jp/

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  • Wantedlyに中途採用(レコーディングエンジニア)の募集を掲載しました。

  • 2017/12/13
  • Category:
  • 様々なジャンルで活躍出来るレコーディングエンジニアの中途採用を行っております
    自社スタジオ(CPR STUDIO)にはPro Tools HDX、200種類以上のプラグイン、豊富なアウトボードを用意おり追い込んだサウンドが作り込めます。
    ロック、ポップス、テクノ、ファンク、ジャズから和楽器やアンビエントなど様々なジャンルがご利用されているので、刺激的なプロジェクトに携われます。

    面接希望の方はWantedlyまたはE-MAIL(info@cpr-inc.jp)にてお問い合わせください。
    面接日時は出来る限り希望に応じますので、お気軽にご相談ください。
    20時以降や土日の面接もご希望があれば、対応いたします。

    ●Wantedly掲載情報
    https://www.wantedly.com/projects/175456

    ●田端のレコーディングスタジオ CPR STUDIO | 株式会社CPR
    http://cpr-inc.jp/cpr-studio/

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  • スティーヴ・ヴァイやポール・ギルバートを支えるEnrico氏のギター録りの秘訣

  • 2017/12/12
  • Category:
  • スティーヴ・ヴァイやポール・ギルバートを支えるEnrico氏にギター録りの手法をレクチャーして頂きました。

    様々な分野で活躍するEnrico Sesseiego氏とは

    Enrico Sesseiego氏はレコーディングエンジニア、PAエンジニア、ギタリストなどと言った様々な分野で活躍するエンジニアで、レコーディングエンジニアとしてはEducator Eddie Kramer、Jeff Peters、Ken Allardyceなどの著名エンジニアのアシスタントからスタートし、世界的ギタリストにスティーヴ・ヴァイにその才能を見出されて専属エンジニアに抜擢。
    またポール・ギルバートのヨーロッパツアーのFOHエンジニアを担当。

    スティーヴ・ヴァイやポール・ギルバートを支えるエンジニアのギター録りの手法とは


    Enrico氏にスタジオにお越し頂いてスティーヴ・ヴァイやポール・ギルバート(MR.BIG)などの多くのギタリストにて使われているギター録りの手法を実演して頂きました。
    今回はリアンプを想定してリアンプ用セッションを用意してリアンプの実演を行って頂きました。

    まずセッティング前に楽曲を何度か聴いて楽曲イメージを確認して、イメージに沿う機材選びを行いました。
    楽曲を聞いてイメージを持ってからサウンドメイキングすることが大切だと仰っていました。

    今回の曲調がロックバラードということでオーソドックスなサウンドをイメージされたようでギターアンプはMarshall JCM2000 TSL100、キャビネットにMesa/Boogie Road King Slant Cabinetを指定。
    キャビネットを選ぶ際にはスピーカーユニットの種類を確認したりとギタリストならではの拘りが伺えました。

    またギターアンプの音作りが非常に早く、1コーラスでアンプの特性を察知して瞬時に音作りが出来ており、豊富な経験と素晴らしいセンスが両立されているからだと再確認しました。
    マイクとHAのシグナルフローは下記となります。

    ●シグナルフロー詳細
    SHURE SM57→AVALON DESIGN AD2022
    SENNHEISER MD421MK2→AVALON DESIGN AD2022
    AKG C414B-XLSSSL XLogic Alpha VHD Pre
    SENNHEISER e606AMS NEVE 1073


    マイクセッティングはSHURE SM57、SENNHEISER MD421MK2、SENNHEISER e606はキャビネットの網に触れるほどの距離で、AKG C414B-XLSは部屋鳴りと高域を収録するべくキャビネットから2m程離れた設置。
    AKG C414B-XLSを高い位置でセッティングした場合は高域が強調されて、低い位置でのセッティングの場合は低域が強調されるのでサウンドを聞き分けて最適な距離を算出していました。

    アウトボードの設定はSHURE SM57、SENNHEISER MD421MK2に使用したAVALON DESIGN AD2022では、インプットレベルを大きめに設定しアウトプットレベルで出力レベルを調整しているのが特徴で、真空管マイクプリの場合は基本的にメーターが振り切れるくらいがディストーションギターを収録する際にサチュレーションが発生して真空管の特性を生かせるとのこと。
    SENNHEISER e606に使用したAMS NEVE 1073もインプットレベルを上げており且つEQで220hz、3.2khz、12khzを少しだけブーストして抜けの良い音に。
    AKG C414B-XLSに使用しているSSL XLogic Alpha VHD PreにおいてもVHD回路(Variable Harmonic Drive)を使用してサチュレーション効果を付与させて厚みのあるサウンドで収録。

    基本的に音作りはSHURE SM57、SENNHEISER MD421MK2をメインに始めて、AKG C414B-XLSで部屋鳴りを加えて、SENNHEISER e606はSHURE SM57やSENNHEISER MD421MK2がマッチしない場合に使用するとのこと。



    ギターアンプの出力はマスターボリュームが7~8近辺と大音量で、こちらも真空管マイクプリ同様に真空管の特性を生かしており、逆にマスターボリュームに反比例してゲインは下げているので輪郭やニュアンスがハッキリ浮き出るサウンドが特徴です。
    自身のレコーディングの際はコンパクトエフェクターも併用するようで、直列に繋げてA/Bで比べて音作りを進めて行くようです。

    まとめ

    歪ませているギターサウンドのようにノイズの塊のサウンドではアンプやHAの特性を生かすべくインプットレベルは振り切る手前まで突っ込むようで、歪ませないソースではインプットレベルは大きく突っ込まないとのこと。
    またコンプレッサーは録り段階ではあまり使用せず、アウトボード類はミックスダウンの際にプラグインと併用して使用しているようです。

    マイクやHAやアンプの持ち味を最大限に生かしたサウンドを収録する事がミックスダウンやマスタリングを行う際には重要だと仰っており、今回実演して頂いて本当にその通りだと再確認しました。
    また機会があれば是非もっと深い部分を教わっていきたいと思います。

    Enrico ‘Kikko’ Sesselego | Sound and Music Engineering

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