カテゴリー別アーカイブ: CPR STUDIOからのお知らせ

  • 初めてレコーディングする際にもスムーズに進行できる事前準備とは

  • 2018/06/21
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  • 初めてレコーディングを行う方は、スタジオの雰囲気や作業手順、エンジニアとのコミュニケーションなど多くの不安要素が沢山あると思います。
    レコーディング現場では独特の雰囲気や手法がありますが、弊社に限らず多くのレコーディングスタジオでも精通するスムーズに進行出来る、事前準備をご紹介させて頂きます。
    クオリティの高いレコーディングを行うためには限られた時間を有効に使う必要があり、より良いレコーディングになる為の事前準備の参考になれば幸いです。

    前日までに準備しておくこと


    ・ピックやスティックなどの消耗品の予備の用意
    録音中に弦が切れてしまった場合、スティックが折れてしまった場合、予備のセットがないと大幅に時間がロスすることは想像に難しくないと思います。
    事前に確認しておくと心にも余裕が出てきます。
    また複数のピック形状(オニギリ型やティアドロップ型など)、太さや長さの異なるスティックもご用意頂けると、突き詰めた音作りを可能にします。

    ・ギターやベースの弦の張り替え
    各楽器がしっかりとメンテナンスされている状態でレコーディングに臨むことは大切なことで、楽器が仕上がっていないと良い演奏を行っても高いクオリティは望めません。
    またボーカルは体が資本であるので体調管理も細心の注意が必要です。
    CPR STUDIOの別階にはギターリペアショップDNSを併設しておりますので、弦楽器やエフェクター等の急なトラブルにも対応可能です。

    ・フレーズを身に染み込ませておく
    意外に多いのがこのケースです。
    というのも、「一通りは演奏できるが一部難しいフレーズがあり、そのフレーズが納得いかなくて何回も録り直す」などのケースが多く見られます。
    気が付いたら1時間録り直ししていたなんてことも珍しくなく、楽曲を3回通しで録音してもノーミスで演奏できるクオリティであればレコーディングがスムーズに進めることができます。

    ・構成譜や歌詞カードの用意
    構成譜や歌詞カードはエンジニアとのやり取りにおいて必須なアイテムになります。
    エンジニアはお客様の楽曲を初めて聴く場合もあり、楽曲に対してお客様と同等の理解度が得られない場合があります。
    例えば「2サビの頭から録り直したいです」など指示があった場合、それは何小節目のことか把握することに時間が掛かってしまいます。
    そんな時に構成譜の有無では作業効率が変わってくると言っても過言ではありません。

    ・各セクションの構成の呼び方をバンド内で統一
    構成譜と通じるものがありますが、同じセクションに対して各メンバーが個別の呼び方を行っているとエンジニアは瞬時に判断することが難しくなります。
    事前にどのセクションをどういう呼び方にするかを統一しておくことで、スムーズなコミニュケーションが期待ができます。

    ・イメージとなる参考音源
    イメージというのはいくら頭の中で鮮明に存在したとしても言葉で伝えることは難しいものです。
    仕上がりのイメージに近いサウンドの音源があれば、明確なイメージをお客様とエンジニアが共有しながら作業を進めることができます。
    なお、音源に関してはiPhoneやYouTubeでの再生ではなくCD音源での持ち込みを推奨しています。
    なぜかというとiPhoneやYouTubeで再生されているデータは人間の聴覚範囲外の帯域をカットしたデータとなります(MP3、AACなど)
    本来あるべき帯域が存在しないデータですと、イメージを再現できないということであり仕上がりイメージの共有が難しくなります。
    圧縮される前のデータにこそサウンドの胆が含まれているのです。

    ・補足
    録音を開始する直前に弦を張り替えたいなどのこだわりがある場合など、必ずしも上で書いたことが正しいとは限りません。
    重要なことは、「当日に行うこと」と「前日までに行うこと」を分けて考えるということです。

    こちらの記事も併せて読んでいただくとより理解が深まると思います。

    まとめ


    上記にまとめたことはどれも基本的なことに過ぎませんが、だからこそやるとやらないとでは大きな違いが結果として返ってきます。
    レコーディングは、当日楽器を演奏するだけだと思っている方は、事前準備について意識して頂けると圧倒的な仕上がりの違いを実感いただけると思います。
    時間は限られているので、事前の準備を整えることで余計な時間のロスを防いで納得のいく作品を作りましょう。

    リーズナブル料金で高音質レコーディングが行えるCPR STUDIOはこちら

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  • ギターアンプ検証(Marshall JCMシリーズ、JVMシリーズ)

  • 2018/06/14
  • Category:
  • ギターアンプの代名詞であるMarshall Ampsの中から往年の定番であるJCMシリーズと近年のモダンヘヴィネスへ一石を投じた新星JVMシリーズを比べてみました。
    今回は各シリーズより『JCM 2000 TSL100』と『JVM 210H』をサウンド、操作性、ルックスの観点で比べてみましたのでご覧ください。

    個性を生かしたサウンド


    ■JCM 2000 TSL100
    まさにロックギターなサウンドという表現がピッタリとくるサウンドです。
    それもそのはずで、往年の名曲はこのJCMシリーズのアンプで録音されているものが非常に多く、業界スタンダードなアンプとしてその地位を確立してしまったからです。
    TSL100に限定すると母数は下がってしまいますが、Marshallサウンドたらしめている音色の核はシリーズで共通しているため、TSL100はイコール定番のサウンドと言って差し支えないでしょう。
    具体的に特徴を上げるとするならば、なんといっても音抜けの良さだと思います。
    遠くへ飛んでいく高音と中音、真空管を活かしたマイルドなドライブ感はTSL100の売りで、ギター本来の音を損なうこと歪んでくれることから定番となった理由も納得です。
    また特徴的な高音はクリーントーンやクランチとも相性が良く煌びやかな音作りとの相性は抜群です。

    ■JVM 210H
    こちらは、TSL100よりもさらに高音域が強調されておりパキッとしたサウンドが特徴的です。
    カッティングなどで出したい音域を強調してくれるので、ファンキーなグルーブ重視の曲への対応も得意分野ではないでしょうか。
    そしてなんといっても特徴的なのが、従来のMarshallにはなかったRESONANCEのツマミです。
    こちらは超低域とも表現される通り、BASSよりもさらに低い音域をコントロールすることができます。
    ドロップチューニングされたギターにマッチすることはもちろんのこと、レギュラーチューニングのギターであっても気持ちの良い低域感を演出してくれます。
    PRESENSEとRESONANCEをガッツリ上げることで、超ドンシャリなサウンドも作ることができます。
    しかし、1人で鳴らす分には気持ち良いのですがRESONANCEはアンサンブルでいうところのベースやキックと同帯域となるので、RESONANCEを上げすぎると低域楽器と干渉する恐れがあります。
    ギターとベースで主張する帯域が被ってしまい、文字通りベーシストと喧嘩になんてならぬよう重々ご注意ください。

    自由度の高いサウンドメイキングを可能とする操作性


    ■JCM 2000 TSL100
    トレブル、ミドル、ベース、ゲイン、ボリュームの基本的なツマミを12時方向に回せばザ・マーシャルサウンドの出来上がりです。
    そのくらい定番の音を作ることが容易な点は、常設してある商業スタジオやライブハウスの多さから伺い知れます。
    場合によってはサウンドメイクよりも、真空管を暖める時間の方が長いなんてことも冗談抜きにあり得ます。
    TSL100に限ると常設している施設は多くはないかもしれませんが、無印のJCM 2000と基本は変わりませんので高い操作性を発揮します。
    コントロール部に関しては、無印のJCM 2000よりも細かいコントロールが可能です。
    というのも、CLEAN、CRUNCH、LEADとチャンネルごとに個別にイコライジングすることができるのです。
    その分複雑なのかというと、そういうこともなく基本的なツマミが多く並んでいるだけなので直感的な感覚は損なわれません。
    また、常設している施設が多いと前述しておりますが、それは言い換えると替えが効くということです。
    急にスタックアンプが必要になった場合に利用方法が多いという強みが、ある意味一番の必要なのかもしれません。

    ■JVM 210H
    CLEANとOVERDRIVEの2チャンネル仕様ですが、それぞれ3段階の切り替えが可能となっており形6種類のモードを選択することができます。
    イコライジングはそれぞれのチャンネルに紐付いた作りとなっており、トレブル、ミドル、ベースが2種類ずつあります。
    基本の音を作るだけなら、JCMシリーズとなんら変わらないため前述したサウンド面の違いが大きいかもしれません。
    一方、少しだけ複雑にはなりますがMIDIでの操作などが可能となっておりJCMシリーズよりも複雑なことが実現可能です。
    MIDIコントロールのツマミやRESONANCEなどあまり馴染みがないと小難しい印象を抱くという側面がありますが、現代のギタリストが求める理想に対するMarshall社の回答ではないかと考えられます。
    また同シリーズから販売されている410Hは4チャンネル×3モードとさらに幅広い音作りが可能となっています。
    興味がある方は、JVMシリーズ同士で弾き比べてみても面白いかもしれません。

    伝統的なマーシャルルックス


    Marshallのアンプは、まさに王道のギターアンプです。
    音楽に詳しくない人でも、ロックギターのアンプで想像するルックスはMarshallのアンプだという方も多いと思います。
    そんなルックスを継承しているTSL100とJVM 210Hですが、細かく見ていくと当然違いが見られます。
    個人的に一番の違いを感じた部分はツマミの並び方です。
    それは前述したチャンネル数やRESONANCEの違いにより、ツマミの設置場所や並びが全く違っているからです。
    TSL100は全体へ影響するコントロールは左側、各チャンネルごとのトレブルやミドルなどを真ん中2列と右側に分けて設置しています。
    一方JVM 210Hは全体へのコントロールは真ん中寄りの左側、トレブルやミドルなどは右側に2列設置となっています。

    また両アンプとも2列になっているツマミがありますが、これはツマミを操作する際にもう一方の列を誤って操作してしまうリスクがあります。
    この点に関してJVMシリーズはツマミの列同士の間隔が広く取られています。
    そのためにツマミの設置されているコントール部の面積がJVMシリーズの方が広くなっているのも特徴です。

    この違いは恐らく、アンプという商品の使い勝手や国ごとの利き手の比率や国ごとのマーケットの違いを考慮して設計されていることが伺えます。
    アンプ業界最王手のMarshall社の歴史が少し覗けるような気がして非常に興味深い違いだと思われます。

    まとめ


    今回の検証ではギターリペア工房DNS-Draw a New Sound-DNSカスタムギター『Rainy』を使用しております。
    シングルPUのキレがありながらファットなサウンドが特徴で、Marshallとの相性も素晴らしくオケの中でも埋もないサウンドです。

    様々な観点で比較検証をしてきましたが、一概にどちらが良いとは言えません。
    というのも、求めるアンプの答えは十人十色であり、どちらのアンプも誰かにとっての一色になる可能性を十二分に秘めているアンプだからです。
    どちらのアンプも実際に触れる機会は多いはずですので、後はご自身で触ってみて違いを体感していただければそれが最も最適解となるのではないでしょうか。
    今回はMarshallのJCMシリーズとJVMシリーズを比べてみましたが、好評をいただければ別のアンプを比べたりするかもしれませんので楽しみにしていただければ幸いです。

    Marshallを始めとした豊富なギターアンプでレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

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  • ギターアンプ(Hughes&Kettner TRIAMP MKII Alex Lifeson Edition (HUK-TRI/M2 #AL))を導入しました。

  • 2018/06/04
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  • どんなジャンルの音楽にも対応することのできるオールラウンドなギターアンプ(Hughes&Kettner TriAmp MKII Alex Lifeson Edition (HUK-TRI/M2 #AL))を導入しました。

    その癖のなさは、歪みの乗りも良く最低限の歪みでも充分にドライブさせることができます。
    艶のあるクリーンは空間系のエフェクターとの相性もよく回りの音に溶け込むこともできれば、妖艶で極めて怪しい雰囲気を作り出すことも可能です。
    通常のTriAmp MKIIは青色に光りますが、Alex Lifesonシグネチャーは紫色に光り、暗いステージにおいてそのルックスも存在感をグレードアップさせてくれること間違いなしです。

    Hughes&Kettner TriAmp MKII Alex Lifeson Edition (HUK-TRI/M2 #AL)とは


    TRIAMP MKIIはドイツのHughes&Kettner(ヒュースアンドケトナー)社より発売されている内部が青く光ることで有名な独立3チャンネルのヘッドアンプです。
    内部を見せるという独創的な発想により、中身がどうなってるのかを簡単に確認することができる珍しいアンプだと言えます。
    電源を入れた状態で光るのですが、スタンバイのオンオフによっても光り方が変わったりと見てるだけでも楽しめるアンプです。

    TRIAMP MKIIはHughes&Kettnerと聞いて真っ先に名前が出てくるような、代表的なアンプではないでしょうか。
    肝心のサウンドはというと、数あるハイゲインアンプの中において極めて癖のないとてもストレートなサウンドが特徴で、一環して癖がないことはクリーン、クランチ、ディストーションと全てのチャンネルの全ての歪み具合において確認していただけます。
    歌を支えるような控えめなサウンドメイキングから、轟音で攻め立てるようなラウドで激しいサウンドメイキングまで本当に多種多様なジャンルで幅広く使えます。
    思い切り尖らせようとでもしない限りは、強めに歪みをかけても歌の邪魔にならないほどに扱いやすいのも特徴で、他にもコーラスを深めにかけたクリーンなどはこのアンプでなければ出せない言葉では形容しがたい素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。
    中音域には独特な粘りを持っており、音を一段階太くしてくれますし、多少乱雑な音作りをしても奇麗にまとめてくれる懐の深さもあり、緻密に計算された設計が伺える辺りドイツのメーカーだと聞くと妙に納得がいきます。
    ルックスもサウンドも兼ね揃えた、一石二鳥のアンプを是非一度ご堪能ください。

    ●TriAmp Demo by Thomas Blug | Hughes & Kettner

    まとめ

    昨今レコーディング機材がリーズナブルになり、宅録環境でアンプシュミレーターを使用してレコーディングするギタリストも増えておりますが、それと同時に音作りのご相談も沢山受けるようになりました。
    根本的にアンプシュミレーターはあくまでもアンプをシュミレートしているだけであり、アンプ録りとは別物と考えるべきで多くのお悩みの場合はアンプ録りでなければ解決しない内容と思えます。

    アンプ録りでは音の密度と音圧はアンプシュミレーターとは全く異なります。
    またアンプから出力されるマイクやマイクプリなども非常に重要なツールであり、CPR STUDIOではアンプの出音を最大限に生かす機材をご用意しております。
    今回ご紹介したTriAmp MKII以外にも豊富なアンプをご用意しておりますので、皆様の求めるサウンドのお手伝いをさせて頂ければと思います。

    様々なシーンに対応するHughes&Kettner TriAmp MKII Alex Lifeson Editionでレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

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  • マイクプリアンプ(Brent Averill Neve 3405)を導入しました。

  • 2018/05/31
  • Category:
  • ビンテージNEVEコンソールからラッキング化してマイクプリアンプ(Brent Averill Neve 3405)を導入しました。

    NEVE 1081と同様アンプカードをサウンドとは



    圧倒的な密度を誇り、ビンテージ機材の中でも絶大なる支持を得るNEVE 1081と同じコンソールに搭載されているプリアンプ2基をラッキング化したのがBrent Averill Neve 3405です。
    NEVE 1081と同様のアンプカードを使用しており、極めてNEVE 1081に近い重心の低いローミッドサウンドを作り出し他ソースと混ぜた時に圧倒的な存在感を表します。

    ドラムのルームマイクにステレオで使用してNEVE 3405の後にUREI 1178で強めにコンプレッションすると密度の高いルームサウンドが録れたり、ギター録りではAMS NEVE 1073と併用することで押し出しの強い中域と低域がバランス良く収録出来ます。

    NEVEモジュールをラッキングするメーカーは多数ありますが、その中でもBrent Averillのラッキングは非常精度が高く多くのレコーディングエンジニアから支持されています。
    ラッキング化するにあたりファンタム電源、DI機能が搭載されているのであらゆるシーンにて使用することが出来ます。

    今回の導入にあたりNEVEに精通するWAVERIDER 門垣氏に細部までメンテナンスを行って頂きまして最高の状態にてご利用頂けます。

    まとめ


    NEVE 3405はOLD NEVEならではのサウンドですが、ビンテージNEVEコンソールから同様にラッキング化したNEVE 1272とはキャラクターが異なるサウンドです。
    4チャンネル分ありますのでモノソースは勿論、ステレオソースにも対応出来ます。

    NEVE 3405でOLD NEVEを余すことなくレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

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  • 初回限定レコーディングパック【6時間20,000円、8時間25000円】を2018/6/1から2018/8/31まで実施!!

  • 2018/05/30
  • Category:
  • メジャーアーティストからインディーズアーティストまで幅広いアーティストに支持されるCPR STUDIOのレコーディングサービスを、初めてご利用の方にCPRサウンドを体感して頂きたく初回限定レコーディングパックを実施しております。

    最高のコストパフォーマンスを実現した初回限定レコーディングパック


    商用スタジオ機材を常設するCPR STUDIOが初めてご利用のお客様を対象にした初回限定レコーディングパックを6/1から実施致します。

    レコーディング時間内ではレコーディングやミックス、マスタリングは勿論、アレンジやシーケンス(同期)制作も行う事が出来て、お客様に合わせた自由度の高い内容でご利用頂けます。

    ●初回限定レコーディングパックご利用条件
    ・当スタジオを初めてご利用になる方が対象となります。
    ・スタジオ代、エンジニア代込。(オプション楽器は別途)
    ・2018/6/1から2018/8/31までの土日祝日を除く平日(11:00~17:00(6h)、11:00~19:00(8h))がご予約日の対象となります。
    ・時間内であれば録音、ミックスダウン(ピッチ修正、ハーモニー作成、ドラムタイミング修正含む)、マスタリングまで行います
    ・複数日予約の場合、初回ご利用日のみキャンペーン適応となります。
    ・延長の場合、通常料金となります。
    ・料金は税抜での記載となっております。

    経験豊富なエンジニアとハイエンド機材を駆使した高音質レコーディングとは


    レコーディングエンジニアは弾き語りからバンド録り、合唱からボイスサンプルまで様々なレコーディングスタイルや音楽ジャンルに精通しておりフレキシブルに対応可能です。(エンジニアページ参照)
    プロデューサーやディレクターが不在の場合は第三者の意見がなくディレクションが不明確になりがちですが、弊社エンジニアの的確なディレクションやエディットは定評があり、録り段階から楽曲を最大限にブラッシュアップさせます。
    ミックスダウンやマスタリングにおいてもPro Tools内での内部ミックスから、アウトボードをフル活用する外部ミックスも可能で仕上がりを見据えて臨機応変に対応します。

    スタジオ内部はレコーディングブース1部屋、コントロールルーム1部屋のスタジオとなり、コントロールルームからレコーディングブースの様子は映像にて確認出来るようになっております。
    コントロールルームは14帖の広さを確保し5~6名でしたら、狭さを感じることなくストレスフリーでの作業が行えます。
    レコーディングブースも13帖をありますので、デッドサウンドからライブサウンドまで幅広い部屋鳴りをコントロール可能です。

    サウンドの要となるレコーディング機材にはDAWに商用スタジオ標準のPro Tools HDX(Ultimate Ver2018.4)、プラグインにはWaves Mercury、UAD-2 Ultimate、McDSP、SoundToysと言った定番ブランドは勿論、Slate Digital、iZotope、FabFilter等の今流行りに乗るブランドもご用意しております。(プラグインリストページ参照)
    録り音のキャラクターを決めるマイクにはNEUMANN、JZ Microphones、TELEFUNKENなど、アウトボードにはNEVE、SSL、UREI、TUBE-TECHなど豊富にご用意しており、またドラムセットや各種アンプも常設しているので安心してレコーディングが行えます。(機材ページ参照)
    同時録音トラック数も24chを確保しておりますので、一発録りも可能です。

    まとめ


    電車でお越しの場合、JR山手線、JR京浜東北線 田端駅が最寄り駅となり田端駅より徒歩2分と駅近で、移動もストレスフリーに行えます。
    特に連日レコーディングの際は移動だけで疲れることなくレコーディングに集中出来ます。
    田端駅は新宿から17分、池袋から9分、上野駅から7分とアクセスも良く、終電も遅くまで運行しておりますので安心して作業が行えます

    お車でお越しの場合はスタジオ隣にコインパーキングがありますので、機材搬入も手軽に行えます。

    スタジオのご見学、お打合せも可能となっておりますのでお気軽にご連絡を頂ければと思います。
    皆様からのご連絡をお待ちしております。

    コストパフォーマンスと音質を重視する初回限定レコーディングパックを実施しているCPR STUDIOはこちら

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  • 料金改定のお知らせ

  • 2018/05/29
  • Category:
  • 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

    平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
    弊社におきましては、お客様各位のご期待に添うべく、経営の合理化を図り常設楽器(各種弦楽器、ドラム、各種アンプ)料金をスタジオ料金内に含め据え置いてまいりました。
    しかしながら、昨今の各楽器メンテナンス維持費の相次ぐ値上げその他経費の高騰により、もはや企業努力のみでは料金の水準を維持するのは困難な事態となりました。

    つきましては、誠に不本意ながら7月1日(日)より料金体系を別紙の通り改訂させていただくことになりました。
    何とぞ諸般の事情をご賢察の上、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
    まずは略儀ながら、書中をもってお願い申し上げます。

    敬具

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  • 各種クレジットカード、交通カード、電子マネーでのお支払いが可能となりました。

  • 2018/05/25
  • Category:

  • 平素よりCPR STUDIOをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

    CPR STUDIOでは2018/5/25よりお支払い方法に現金の他に、各種クレジットカード、交通系ICカード、電子マネーのご利用が可能となりました。
    ご利用できる決済ブランドは下記となります。
    今後も何卒よろしくお願い致します。

    ●ご利用可能決済ブランド
    ・クレジットカード
    VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、DISCOVER、Rakuten Card

    ・交通系ICカード
    Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

    ・電子マネー
    楽天Edy、nanaco、QUICPay+、iD

    ●注意事項
    ・お支払い回数は1回払いのみとなります。
    ・レコーディングご利用料金、各種レンタルオプション料金にご利用頂けます。
    ・立会い無し作業(オンラインミックスダウン、オンラインマスタリング)ではご利用頂けません。
    ・電子マネーのチャージは行えません。
    ・システムメンテナンス等でご利用をお断りする場合がございます。

    各種クレジットカード、交通カード、電子マネーでのお支払いが可能なCPR STUDIOはこちら

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