• ギターアンプ(Peavey invective.120)を導入しました。

  • 2018/09/12
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  • 圧倒的な実力と人気を誇るPeripheryのギタリストのMisha MonsoorとPeaveyが共同開発したPeavey invective.120を導入しました。
    今までのアンプとは一線を画する新次元のギターサウンドにてレコーディング出来ます。

    唯一無二のスピード感とエッジ感を兼ね備えるサウンド


    invective.120は多くのギタリストに支持されているPeavey 6505をベースに開発されております。
    そもそもPeavey 6505は名機Peavey 5150を踏襲しており、スピード感とエッジ感は他アンプでは再現出来ない唯一無二のサウンドです。

    まず全チャンネルを通して言えることかですが、とにかく芯が太く厚みのあるサウンドです。
    クリーントーンでのギターソロも余裕でこなせるほどに分厚いサウンドを鳴らしてくれます。
    存在感がはっきりとあるサウンドのためギターを前に出すような楽曲との相性は抜群に良いです。
    サウンドの指向性としては基本的にマイルドで癖は少なく、癖がないフラットなサウンドであるので空間系エフェクターとのバランスに関しても取り扱いに悩む事はありません。
    高音の印象はHIGH(トレブルに該当)よりもPRE(プレゼンス)で行った方が扱いやすいですが、プレゼンスを上げると音圧が増すので、その辺りは触れてみて確かめてみてください。


    クランチチャンネルもやはり音が太いです。
    常にクリーンブーストをかけてるかのようなファットさがこのアンプの特徴です。
    ゲインは上げ過ぎると暴れるためクランチチャンネルのゲインのコントロールはこのアンプの一番シビアな部分ですが、逆にその他のコントロール類は好き勝手に弄っても一貫したキャラクターを保ってくれるので安心の設計と言えます。
    歪ませても芯が残るサウンドが特徴でこのクランチチャンネルがレコーディングは1番多様するチャンネルです。
    楽曲とハマった時のポテンシャルは他のアンプを超越し、録り音の段階から一段上のクオリティーに仕上がります。

    リードチャンネルの第一印象は、「そうそうこの音」と言ったPEVEYアンプに求めていたサウンドです。
    PEVEYアンプ特有のミッドの押し出しの気持ち良さが本機にもしっかりと受け継がれております。
    Aくらいの音域からLOW Bの音域などの低音域の音の推移も違和感が全くないため、そういったところはモダンヘヴィネスな設計を感じるところです。
    寧ろリードチャンネルなのに、低音弦を鳴らしてる時が一番気持ち良いとさえ感じ、低音弦だけ弾きたくなる病を発症する恐れがあります。
    中音域はクランチ同様に押し出しが強く前に出てくるので、ミッドのコントロールは気持ち控えめ(12時を回らないくらい)でも十分な中音域を作り上げています。
    ミッドと同じく、ハイゲインアンプにお馴染みの歪ましすぎにも要注意です。しかしゲートが付いているので安心の設計となっている点も特徴と言えます。
    しかしゲートに甘んじて歪ませすぎると、やはり事故を招くのでそこは気持ち控えめにしましょう。10時くらいで十分に気持ち良く歪みます。




    Peavey invective.120に搭載されているゲート機能は効きが素晴らしくミュートプレイのアタックの立ち上がりが早く、プラグインでは再現出来ないクオリティーを実現しています。タイトなリフでも輪郭がありしっかりサウンドが付いてきます。
    出力はデフォルトでは余裕のある120Wで、小音量でもアンプパフォーマンスを崩さないハーフパワースイッチ(60W)も装備されています。レコーディングで使用するマイクの最大SPL(そのマイクが対応できる最大の音圧を示す値)が小さい場合は、ハーフパワースイッチをオンにしてボリュームをフル10で鳴らすと密度の高いサウンドで収録出来ます。

    他にもMSDI(マイクシミュレートダイレクトアウトプット/XLR)、エフェクトループ(2系統)、MIDI(IN/OUT)、9VDCパワーサプライ(2系統)など多彩な機能を充実させていてギタリスト目線にたった実用的な1台です。
    フットスイッチのコントロールキャパシティーも広く、且つ使いやすさを考慮した実用性な設計になっているので今すぐ現場で使えます。
    CPR STUDIOではMisha Monsoorが立ち上げたブランドのコンパクトエフェクターHORIZON DEVICES Precision Driveも常設しており、こちらとの併用もオススメです。

    まとめ


    Djentやメタルは勿論、ロックやフュージョンなど様々なジャンルに対応するフレキシブルなアンプです。
    弊社エンジニアも2017年のNAMM SHOWでinvective.120のサウンドに圧巻されて、1年半以上を経ての日本発売となり念願の導入となります。
    多くのギタリストを目指すサウンドを網羅するキャパシティを兼ね備えたinvective.120を是非レコーディングでご利用ください。

    今までのアンプとは一線を画する新次元のギターサウンドにてレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

    【関連記事】
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    ギターアンプ(ROLAND JC-120)を導入しました。
    キャビネット(BASSON B412)を導入しました。
    ギターアンプ(Fender Twin Amp)を導入しました。

    ●Bulb – Peavey Invective 120 Demo

    ●Peavey invective.120 Play through Earthists

    ●Peavey invective.120 Play through Razor

    ●invective.120 Head | Peavey(ピーヴィー)
    http://peavey.jp/shopdetail/000000000148/

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  • 突き詰めた音作りを行えて妥協のないサウンドに仕上げるリアンプとは

  • 2018/09/05
  • Category:
  • レコーディングで入念にアンプから音作りを行い、妥協しないサウンドで録音したいギタリストやベーシストが殆どだと思います。
    しかし録りと音作りを同時に行うとレコーディングスタジオを必要時間分抑える必要があり費用が掛かってしまいます。

    そこでオススメしたいのがリアンプです。
    リアンプはご自宅などの宅録環境で録ったラインデータをスタジオのアンプで鳴らしてアンプのサウンドをマイクで再度録音する手法です。
    録りをレコーディングスタジオとは別環境で行いレコーディングスタジオでの録音時間を削減出来るので、コストパフォーマンスの良いレコーディングが行えます。
    最近では多くのアーティストがリアンプの手法を取り入れており、今回はリアンプ初心者の方にもオススメなテクニックも含めてご紹介させて頂きます。

    何度でも納得するまで音作りが行えるリアンプとは


    リアンプの仕組みは上記の説明と重複しますが、ラインデータをリアンプ専用DIボックスにて逆DIを行いハイインピーダンスに変換後、アンプへ信号を送りアンプから出力される音をマイクで再度録音する手法です。
    リアンプを行う事でアンプシュミレーターでは再現出来ない音圧や空気感を収録して他ソースに馴染むことが出来ます。


    リアンプのメリットは音作りのみに集中する事が出来る事です。リアンプを行わない場合は演奏と音作りを同時に行う必要があり、2つの作業を行う事で集中力が散漫になりますが、リアンプの場合は音作りのみに集中出来るので細かい部分まで追い込めます。
    アンプの選択は勿論、エフェクターやケーブルの選択まで様々なパターンを試すことが出来るので一切の妥協がないサウンドに仕上がります。またレコーディングを宅録環境で行う事で時間に制限なく、皆さんのご都合の良いタイミングでいつでも行えます。
    デメリットとしてはレコーディング時はライン録りで行っているので、細かいニュアンスの収録が難しく、またアンプ直録りに比べてADDAや接点が増えるのでノイズなどが増える可能性があります。宅録で録りを行う際にディレクションする方がいないと録音テイクの制度が甘くなる可能性もあります。(CPR STUDIOではエンジニアがディレクションを行うことも可能)

    リアンプの音質向上テクニック

    リアンプを行う際に最も重要なのがライン録りのデータの音質です。
    ライン録り段階でS/N(実音とノイズの割合)が悪くノイズが多い場合は必然的にリアンプの際にもノイズが発生します。
    ライン録り時に小さいノイズでもリアンプ時には大きなノイズになりますので注意が必要です。
    逆にS/Nが良くノイズが少ない場合は多くの信号をアンプやエフェクターに送る事が出来ますので、アンプやエフェクターの持ち味を最大限に活かせるサウンドを生み出します。


    ではどのようにしたらS/Nが良いサウンドでライン録りが行えるのでしょうか。
    まず最初はDI(ダイレクトボックス)です。
    最近のインターフェイスにはHI-Z入力が搭載されている機種が多いですが、インターフェイスのHI-Z入力自体にはそこまでコストが掛けられておらず音質的にロスする事が多いです。
    本来のDIで行う精度の高いインピーダンス変換をしてバランス信号を取り込むことでS/Nが良いサウンドで収録出来ます。
    定番機種となっているBOSS DI-1、COUNTRYMAN TYPE85、AVALON DESIGN U5を始め、アウトボードのマイクプリに搭載されているDIも非常に精度が高くレコーディング現場で使用されています。


    2番目はオーディオインターフェイスです。
    リアンプの際にご用意頂くラインデータはDAWでレコーディングされたデジタルデータが殆どで、インターフェイスに搭載されているAD(アナログからデジタル)処理も非常に重要なポイントとなります。
    弊社エンジニアがオススメするのはRME Babyface ProやUNIVERSAL AUDIO Apollo Twin MkIIは精度の高いAD処理が搭載されており、多くのプロアーティストからも信頼されています。


    3番目はケーブルです。
    ギターやベースからDIまでのサウンドを担うのがケーブルでこちらも個体差が大きく、仕上がりを左右するポイントです。
    完成品ケーブルではFree The Tone、MONSTER CABLE、OYAIDEが信頼が高く、自作ケーブルも手軽に行えるので作成されている方も多くBELDEN 8412、MOGAMI 2524などがオススメです。
    自作ケーブルのオススメはケーブルにBELDEN 8428、コネクタにFURUTECH FP703Gの組み合わせがレンジが広くリアンプ時にロスが少ないサウンドです。

    機材が全てではありませんが、品質の高いライン録りを行うには必然的に機材クオリティーが左右します。
    一見同じように聞こえるラインデータも全く異なるクオリティーが存在することを覚えて頂けたらと思います。

    まとめ


    個人でもリハーサルスタジオでリアンプが出来るようにはなりましたが、ブースの吸音周りやマイキングや常設機材などを考えるとレコーディングスタジオでのリアンプをオススメしております。
    折角コストを抑えてリアンプを行ったにも関わらず、リアンプを失敗したら元も子もなくなります。
    CPR STUDIOでは豊富なアンプやエフェクターをご用意し皆さんのレコーディングをお手伝いさせて頂きます。(オプション楽器参照)

    豊富なアンプを常設しクオリティーの高いリアンプが行えるCPR STUDIOはこちら

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  • CPR STUDIOでは現在2019年2月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/09/02
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2019年2月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/11/30まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しておりますので是非ご利用頂ければと思います。
    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    豊富な経験で培った楽曲をブラッシュアップするレコーディングエンジニア


    CPR STUDIOではただ録るだけではなくお客様のご希望のサウンドに近付く機材選択やお客様目線にたったレコーディング手法を駆使してお手伝いさせて頂きます。
    プロデューサー、ディレクター、アレンジャー、スタジオミュージシャンの皆さんとご一緒させて頂いて培った楽曲をブラッシュアップさせる経験を活かしたエンジニアリングには定評があります。
    ソフトシンセサイザーやサンプリングに精通しているエンジニアもおりますので、音源の作り込みや差し替えなどもフレキシブルに対応可能です。

    楽曲の重心となる追求されたドラムサウンド


    バンドレコーディングで最初にレコーディングするドラムからCPR STUDIOのこだわりは始まっています。
    楽曲の重心となるドラムにはTAMAの極厚バーチシェルで90年代の名機と呼ばれるGranstar Customの常設し1バス、2フロアタム、3タムと様々なドラムスタイルに対応しております。
    ヘッドはバスドラムにはREMO社のパワーストローク3 コーテッド、タムには同じくREMO社のコーテッドアンバサダーを使用しております。
    コーテッド系ヘッドをバスドラムやタムに使用する事でコーテッド独特の情報量の多いサウンドでレコーディングを行いミックスダウンでトリートメントすることで存在感あるサウンドに仕上がります。


    スネアも現在入手困難になっているDW Craviotto Solid Maple 13×5TAMA LU1465BB 14×6.5Pearl CS1450 14×5と10plyメイプルをブラス材を兼ね備えて圧倒的な存在感を放つDW EDGE Series 14×5をご用意しており、スネアのヘッドには打面にREMO社のCSコーテッド、ボトムにはREMO社の定番114SAを使用することで自然な倍音のコントロールを行えます。(DW Craviotto Solid Maple 13×5のみ打面はREMO社コーテッドアンバサダー)

    バスドラム、フロアタム、タム、全スネアにはCANOPUS DRUMS社 Bolt Tightを使用しており、余計な倍音をカットしボルトのゆるみも激減するので安定しており、ドラムチューニングも行えるエンジニアが定期的にチューニングを行い、適切な吸音環境が整っておりますので音被りの少ない分離の良いサウンドが特徴です。

    まとめ

    DAWが普及して手軽にレコーディング出来る時代になりましたが、レコーディングスタジオの独特の雰囲気やクオリティーを求めてご利用になるお客様が増えております。
    妥協のない納得出来る音源制作を行いたい方からのご連絡をお待ちしております。

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    高音質とリーズナブルを両立させたCPR STUDIOはこちら

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  • マルコ7th single「黄昏サンシェイド」にマスタリングで参加しております。

  • 2018/08/29
  • Category:
  • マルコ7th single「黄昏サンシェイド」にマスタリングで参加しております。

    マルコ7th single「黄昏サンシェイド」


    ■タイトル
    マルコ7th single「黄昏サンシェイド」

    ■発売日
    2018.08.29

    ■価格
    ¥1,200[税別]

    ■品番
    VECD-037

    ■販売元
    株式会社ライカロリーポップ

    ■発売元
    VOLTAGE ENTERPRISE

    ■収録曲
    1.黄昏サンシェイド
    2.善者の行進

    ●マルコ7th single「黄昏サンシェイド」試聴動画

    マルコ 最新情報

    ●ライブスケジュール
    リリース記念&4周年ワンマンツアー
    2018.09.03 仙台SPACE ZERO
    2018.09.04 新潟club riverst
    2018.09.10 名古屋GLOW
    2018.09.11 大阪JUZA

    ツアーファイナル
    2018.09.16 高田馬場AREA
    —————————————-­——————–

    ●マルコ公式WEB SITE
    http://san-marco.syncl.jp/

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  • 初回限定レコーディングパック【6時間20,000円、8時間25000円】を2018/9/1から2018/11/30まで実施!!

  • 2018/08/14
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  • CPR STUDIOを初めてご利用頂く方に、抜群の費用対効果をもたらす初回限定レコーディングパックを2018/9/1から2018/11/30まで実施します。
    メジャーアーティストを担当する熟練エンジニアが商用スタジオ機材をフル活用した高音質なレコーディングサービスを是非この機会に!!

    レコーディングからミックス、マスタリグまで幅広く対応する初回限定レコーディングパック


    レコーディング時間内ではレコーディングやミックス、マスタリングから、アレンジやシーケンス(同期)制作も行う事も可能でお客様に合わせた自由度の高い内容でご利用頂けます。

    ●初回限定レコーディングパックご利用条件
    ・当スタジオを初めてご利用になる方が対象となります。
    ・スタジオ代、エンジニア代込。(オプション楽器は別途)
    ・2018/9/1から2018/11/30までの土日祝日を除く平日(11:00~17:00(6h)、11:00~19:00(8h))がご予約日の対象となります。
    ・時間内であれば録音、ミックスダウン(ピッチ修正、ハーモニー作成、ドラムタイミング修正含む)、マスタリングまで行います
    ・複数日予約の場合、初回ご利用日のみキャンペーン適応となります。
    ・延長の場合、通常料金となります。
    ・料金は税抜での記載となっております。

    楽曲のポテンシャルとお客様の要望を最大限引き出したハイブリッドなサウンド


    CPR STUDIOはメジャーアーティストから学生バンドまで幅広い方にご利用頂いているレコーディングスタジオで、その最大の理由はお客様の要望を最大限に引き出すサウンドにあります。
    お客様の要望や目指すサウンドについてレコーディング前に打ち合わせを行い、録音手法やマイクやアウトボードはご希望に沿う形式を選定しているので、録り音の段階からイメージに近いとサウンドです。

    最先端なトレンドにも敏感でヒットチャートやアーティストの新譜を細部までサウンドの方向性をチェックしたり、機材面に関しても新しい機材を積極的に導入し日々研究しており、楽曲のポテンシャルとお客様の要望を最大限引き出したハイブリッドなサウンドに仕上げます。
    新しいサウンドだけではなく、様々な時代のサウンドも熟知しているのでお客様のご要望にも柔軟に対応出来ます。

    専任エンジニアによりメンテナンスされた豊富なレコーディング機材


    大切なサウンドを担うレコーディング機材には本物のサウンドが作れる機材のみご用意しております。
    DAWにはDSPパワーで大規模セッションにも対応するAvid Pro Tools HDX(Ultimate Ver2018.4)を、I/Oはレンジが広くナチュラルなサウンドのAvid HD I/Oを採用しています。

    マイクは定番NEUMANN U87Aiを始め、真空管マイクで定評の高いJZ Microphones Flamingo Standard、TUBEとFETを自由なバランスで配合出来るLEWITT LCT940などあらゆるシーンに対応するマイクをご用意しています。

    マイクプリは名機NEVE 1073を忠実に再現したAMS NEVE 1073、ビンテージのNEVE 1272、NEVE 1081と同じサウンドカードを持つBrent Averill Neve 3405など充実したNEVEサウンドを、その他にもSSL XLogic SuperAnalogue Channel、MANLEY VOXBOX、Shadow Hills MONO GAMAなど幅広いサウンドキャラクターを常設しています。

    コンプレッサーはUREI 1176 Silver Face(Rev.H)UREI 1178Universal Audio 1176LNRetro Instruments RETRO 176TUBE-TECH CL1AEmpirical labs Distressor EL-8などバラエティーに富んだ機種をご用意しております。

    ギターアンプ、ベースアンプやドラムセットをお持ちでない方も定番から新鋭メーカーまで豊富な機種をご用意しており、追求した妥協のないサウンドメイキングが行えます。
    全ての機材はレコーディング用に専任エンジニアによりメンテナンスされており、最高の状態でご利用頂けます。

    AMP & CABINET
      GUITAR AMP HEAD —–
      ・DIEZEL HERBERT
      ・Marshall JCM2000 TSL100
      ・Mesa/Boogie Dual Rectifier
      ・Hughes&Kettner TRIAMP MKII Alex Lifeson Edition
      ・Koch Powertone
      ・Roland JC-120
      ・Fender TWIN AMP
      GUITAR AMP CABINET —–
      ・Marshall 1960A
      ・BASSON B412
      ・DIEZEL V-412
      ・Mesa/Boogie Road King Slant Cabinet
      ・Mesa/Boogie Rectifier Standard Slant Guitar Cabinet
      BASS AMP / CABINET —–
      ・AMPEG B5R
      ・HARTKE MODEL7000
      ・TRACE ELLIOT AH600SMX
      ・TRACE ELLIOT 1048T

    DRUMS
      DRUMS SETS —–
      ・TAMA Granstar Custom(BD24x16,FT18x16,FT16x16,TT13x10,TT12x9,TT10x8 with Zildjan Crash, Ride & Hi-Hats)
      SNARE —–
      ・DW EDGE Series 14×5
      ・DW Craviotto Solid Maple 13×5
      ・TAMA LU1465BB 14×6.5
      ・Pearl CS1450 14×5
      CYMBAL —–
      ・Zildjan/ORIENTAL TRASH SPLASH 9
      ・Zildjan/ORIENTAL TRASH SPLASH 11
      ・Zildjan/ORIENTAL China Trash 22
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Crash 18
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Crash 16
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Ride 20
      ・Zildjan/A.Zildjian CHINA HIGH 18
      ・PAiSTe/The Paiste Line Splash 6
      ・PAiSTe/Alpha Ride 20
      PEDAL —–
      ・DW 5002TD3

    まとめ


    SNSやYoutubeや音楽配信が手軽になった今の時代だからこそ、音源のクオリティーは非常に重要だと考えます。
    DAWやレコーディング機材が身近になりましたが、中々思うようなクオリティーに近付けない方が多いのも事実です。
    都内レコーディングスタジオにおいて圧倒的なコストパフォーマンスを誇る初回限定レコーディングパックで高いクオリティーの音源を制作して頂ければと思います。。

    CPR STUDIOは山手線 田端駅(新宿から17分、池袋から9分、上野駅から7分)より徒歩2分と駅近にあり移動もスムーズに行えます。
    お車でお越しの際はスタジオ隣にコインパーキングがありますので、機材搬入も手軽に行えます。

    スタジオのご見学、お打合せも可能となっておりますのでお気軽にご連絡を頂ければと思います。
    皆様からのご連絡をお待ちしております。

    高音質と費用対効果を兼ね備えた初回限定レコーディングパックを実施しているCPR STUDIOはこちら

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  • CPR STUDIOでは現在2019年1月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/08/07
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2019年1月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/8/31まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しておりますので是非ご利用頂ければと思います。
    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    様々なご利用シーンに対応するレコーディングスタジオ


    CPR STUDIOではバンド録り、ボーカル録り、ナレーション録りなどの様々なご利用シーンにフレキシブルに対応しております。(ドラム録りや各種アンプ録りなどの大音量のレコーディング可能)
    アンプやドラムをお持ちでない方にはギターアンプ(MarshallDIEZELMesa/BoogieHughes&Kettner、Roland…etc)、ベースアンプ(AMPEGHARTKE…etc)、ドラムセットを常設しているので安心してレコーディングが行えます。

    レコーディングエンジニアはメジャーアーティストを担当する経験豊富なエンジニアで、初めてレコーディングする方にも丁寧に作業内容や仕上がりが良くなるポイントなども説明させて頂いており、イメージに近い仕上がりまで最短距離で作り込みます。

    高音質に必要不可欠なレコーディング機材


    高音質サウンドを担うレコーディング機材はビンテージから最新機種まで幅広くご用意しております。
    DAWには商用スタジオ標準のAvid Pro Tools Ultimate、I/OはAvid HD I/Oを採用し、クロックはANTELOPE AUDIO Isochrone OCX-Vにて管理しているので安定動作かつ大規模セッションにも対応しております。
    マイクやアウトボードも多数ご用意しているので、サウンドキャラクターに最適な機材でレコーディングが行えます。

    まとめ


    リーズナブル料金でありながらメジャーアーティストを担当するエンジニアと商用スタジオ機材で高音質レコーディングが出来るので、多くの方にリピートでのご利用を頂いております。

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    高音質とリーズナブルを両立させたCPR STUDIOはこちら

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  • @typeに中途採用(システムエンジニア)の募集を掲載しました。

  • 2018/07/10
  • Category:
  • 突然ですが、自分が本当にやりたいことや、逆にやりたくないこと、言えてますか?

    「これまでCだったけど、PHPの案件に携わりたい」
    「本当は上流じゃなくて、詳細設計以降を究めたい」
    など、何かしら希望があるかと思います。

    でも面接では印象などが気になってなかなか言えないですよね。

    当社では気にしません。どんどん言ってください。
    「やりたいこと」を叶えるのが私の仕事ですから。

    入社後も月に1回、全社員と面談しています。
    そこでやりたい仕事や現場での悩みをしっかり聞いて、
    参画するプロジェクトを選んでもらってます。

    例えば、最新技術に触れたいという社員は、
    Angular、Reactで開発するプロジェクトへアサインしたり。
    経験が浅くじっくり学びたいという社員は、
    プログラミング~テストのプロジェクトへアサインしたり。

    仕事以外のことでも、気になったことは何でも言ってください。
    例えば、給与。できる限り希望にお応えします。

    募集要項


    Web・オープン系、アプリを中心としたシステム開発をお任せします。(JAVA、PHP、angular、swift、React、Python、JavaScript、Ruby on Rails…etc)
    余裕を持ったスケジュールで、プライベートも大切にしながら働くことができます。

    【プロジェクト例】
    ■危機管理システム
    期間:1年
    フェーズ:要件定義⇒基本設計⇒実装⇒単体試験⇒結合テスト⇒(システムテスト)⇒納品⇒保守
    開発言語:Java(Microservices)、Angular
    フレームワーク:Spring
    データベース:MySQL
    サーバ環境:Linux

    など、他にも多数のプロジェクトがあります。

    ★将来的には、ゲームアプリなど自社開発サービスのプロジェクトに参画することも可能です!
    ★代表は新しいモノが好きで、新しいサービスや技術についても精通しており、エンジニアの目線を持って話すことができます。仕事の悩みや不安も、気軽に相談してください。

    面接希望の方は@typeまたはE-MAIL(info@cpr-inc.jp)にてお問い合わせください。
    面接日時は出来る限り希望に応じますので、お気軽にご相談ください。
    20時以降や土日の面接もご希望があれば、対応いたします。

    求人、転職サイトは@type

    ●株式会社CPR
    http://cpr-inc.jp/

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  • CPR STUDIOでは現在2018年12月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/07/03
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2018年12月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/8/31まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しております。
    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    レコーディング初心者の方への手厚いサポート


    CPR STUDIOをご利用のお客様の中には初めてレコーディングを行う方も多く、初めてのお客様へレコーディングの進め方や準備する物などスムーズに進行出来るようにサポートさせて頂いております。
    費用対効果の高いレコーディングを行うには事前準備は必須不可欠だと考えます。

    初めてレコーディングする際にもスムーズに進行できる事前準備とは
    レコーディングの際にご用意した方が良いお薦めアイテム

    メジャーアーティストも使用するレコーディング機材

    CPR STUDIOの特徴はリーズナブル料金ながらハイエンド機材を常設していることを皆さんお気付きでしょうか。
    一見、レコーディング機材はどこのスタジオも同じだと思われている方も多いかと思いますが、レコーディング機材も楽器同様にコンシューマー向けからプロユーザー向けと幅広い機種があります。
    その中でもCPR STUDIOでは多く商用スタジオでメジャーアーティストが使用するハイエンド機材をご用意しており、音質面でも高い評価を頂いております。

    DAWには世界中の殆どの商用スタジオに導入されている低レイテンシーと安定動作を約束するAvid Pro Tools HDX、マイクには定番マイクのNEUMANN U87Aiからヴィンテージチューブマイクを再現するJZ Microphones Flamingo Standardなどを常設しているので幅広いシーンに対応可能です。
    マイクプリはNEVE、SSL、MANLEY、AVALON DESIGNなど15種類以上、コンプレッサーはUREI、Universal Audio、TUBE-TECH、Empirical labsなど10種類以上を常設しているのでドラム録りなどのマルチレコーディングにも十分に対応出来ます。
    また弦楽器(ギター、ベース)、ギターアンプ、ベースアンプ、ドラムセットも常設しているので楽器をお持ちでない方も安心してご利用頂けます。

    まとめ


    スタジオへのアクセスは新宿から17分、池袋から9分、上野駅から7分とストレスのない移動が可能で、最寄駅からも徒歩2分と駅近となっております。
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  • ユニットテスト、ブラウザテストのメリットデメリットとは

  • 2018/06/26
  • Category:
  • システム開発においてバグはないか、意図通りの動作を確認するテストは必須の工程となっています。
    テストというと、受け入れテストや単体テスト、結合テストといったプロジェクト管理寄りのテストを想像しがちですが、今記事ではエンジニア寄りのテストを整理してみたいと思います。

    エンジニア視線でのよくあるテスト


    エンジニア寄りのテストと言われて、どのようなテストが思い浮かぶでしょうか。
    よくあるテストとして、テストごとの操作を記述したものをエクセルに記述し、1つ1つ手作業で実施したことがある人がいるかもしれません。
    システムは人間が使うものである以上、UIに関わるテストなどは人間の手で行うことになるでしょう。

    一方で、ITエンジニアにとって重要な考えかたとして、自動化できるところは自動化すべきです。

    メソッド単位でのユニットテスト


    自動化できるテストのなかで、効果の高いものとしてユニットテストがあります。
    単体テストを英語に言い換えただけに見えるかもしれませんが、コーディングをする上でのユニットテストは異なる意味を持ちます。
    ここで言うユニットテストとは、メソッドごとにテストを実施するものであり、有名な言語ではユニットテスト用のライブラリがあると考えて差し支えありません。
    例としてrubyであればtestunit、PHPはPHPUnit、JavascriptはJasmineなどがあります。

    ユニットテストの特徴としては、テストの実行動作の負荷が軽く、気軽に実行できるというものです。
    一方でデメリットとしては、すでにあるシステムにテストを導入することが難しく、テストのためにシステムの一部を修正するといった場面もありえます。
    ユニットテストを導入する最良のタイミングは新規に開発を行うときでですが、Webフレームワークの仕組みにテスティングフレームワークがある場合は、途中からでも比較的テストコードを書きやすくなっているかと思います(興味のあるかたは検索してみましょう!)。

    実際に画面操作するブラウザテスト


    これはWebアプリケーションで使えるテストとなります。
    ブラウザの操作を自動化することで、省力化や変更をした際に何度でもテストを行うことができるようにする、というものです。
    Webアプリケーションの場合、同じテストをIEやchromeなど複数のブラウザで試すことが前提であり、この部分を自動化することで効果を見込むことができます。
    ツールで言うと、古くはJMeterやSelenium、最近ではPhantomJSなどJavascript製のものもあります。

    実際のブラウザ操作を自動化するブラウザテストですが、デメリットもあります。
    ブラウザを操作するぶんテストに時間がかかること、あるいはテストの修正に手間がかかるというものです。
    仕様の変更に応じてテストも修正する場合、ユニットテストよりもテストコードの修正が複雑になることが多いようです。

    まとめ


    テスト自体は開発するシステムの価値を増やすものではありませんが、エラーの発生するシステムは誰にも使ってもらえません。
    テストのやりかたを効率化することで、システムの価値を増すことに集中できるようにしましょう!

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