• 初回限定レコーディングパック【6時間20,000円、8時間25000円】を2018/9/1から2018/11/30まで実施!!

  • 2018/08/14
  • Category:
  • CPR STUDIOを初めてご利用頂く方に、抜群の費用対効果をもたらす初回限定レコーディングパックを2018/9/1から2018/11/30まで実施します。
    メジャーアーティストを担当する熟練エンジニアが商用スタジオ機材をフル活用した高音質なレコーディングサービスを是非この機会に!!

    レコーディングからミックス、マスタリグまで幅広く対応する初回限定レコーディングパック


    レコーディング時間内ではレコーディングやミックス、マスタリングから、アレンジやシーケンス(同期)制作も行う事も可能でお客様に合わせた自由度の高い内容でご利用頂けます。

    ●初回限定レコーディングパックご利用条件
    ・当スタジオを初めてご利用になる方が対象となります。
    ・スタジオ代、エンジニア代込。(オプション楽器は別途)
    ・2018/9/1から2018/11/30までの土日祝日を除く平日(11:00~17:00(6h)、11:00~19:00(8h))がご予約日の対象となります。
    ・時間内であれば録音、ミックスダウン(ピッチ修正、ハーモニー作成、ドラムタイミング修正含む)、マスタリングまで行います
    ・複数日予約の場合、初回ご利用日のみキャンペーン適応となります。
    ・延長の場合、通常料金となります。
    ・料金は税抜での記載となっております。

    楽曲のポテンシャルとお客様の要望を最大限引き出したハイブリッドなサウンド


    CPR STUDIOはメジャーアーティストから学生バンドまで幅広い方にご利用頂いているレコーディングスタジオで、その最大の理由はお客様の要望を最大限に引き出すサウンドにあります。
    お客様の要望や目指すサウンドについてレコーディング前に打ち合わせを行い、録音手法やマイクやアウトボードはご希望に沿う形式を選定しているので、録り音の段階からイメージに近いとサウンドです。

    最先端なトレンドにも敏感でヒットチャートやアーティストの新譜を細部までサウンドの方向性をチェックしたり、機材面に関しても新しい機材を積極的に導入し日々研究しており、楽曲のポテンシャルとお客様の要望を最大限引き出したハイブリッドなサウンドに仕上げます。
    新しいサウンドだけではなく、様々な時代のサウンドも熟知しているのでお客様のご要望にも柔軟に対応出来ます。

    専任エンジニアによりメンテナンスされた豊富なレコーディング機材


    大切なサウンドを担うレコーディング機材には本物のサウンドが作れる機材のみご用意しております。
    DAWにはDSPパワーで大規模セッションにも対応するAvid Pro Tools HDX(Ultimate Ver2018.4)を、I/Oはレンジが広くナチュラルなサウンドのAvid HD I/Oを採用しています。

    マイクは定番NEUMANN U87Aiを始め、真空管マイクで定評の高いJZ Microphones Flamingo Standard、TUBEとFETを自由なバランスで配合出来るLEWITT LCT940などあらゆるシーンに対応するマイクをご用意しています。

    マイクプリは名機NEVE 1073を忠実に再現したAMS NEVE 1073、ビンテージのNEVE 1272、NEVE 1081と同じサウンドカードを持つBrent Averill Neve 3405など充実したNEVEサウンドを、その他にもSSL XLogic SuperAnalogue Channel、MANLEY VOXBOX、Shadow Hills MONO GAMAなど幅広いサウンドキャラクターを常設しています。

    コンプレッサーはUREI 1176 Silver Face(Rev.H)UREI 1178Universal Audio 1176LNRetro Instruments RETRO 176TUBE-TECH CL1AEmpirical labs Distressor EL-8などバラエティーに富んだ機種をご用意しております。

    ギターアンプ、ベースアンプやドラムセットをお持ちでない方も定番から新鋭メーカーまで豊富な機種をご用意しており、追求した妥協のないサウンドメイキングが行えます。
    全ての機材はレコーディング用に専任エンジニアによりメンテナンスされており、最高の状態でご利用頂けます。

    AMP & CABINET
      GUITAR AMP HEAD —–
      ・DIEZEL HERBERT
      ・Marshall JCM2000 TSL100
      ・Mesa/Boogie Dual Rectifier
      ・Hughes&Kettner TRIAMP MKII Alex Lifeson Edition
      ・Koch Powertone
      ・Roland JC-120
      ・Fender TWIN AMP
      GUITAR AMP CABINET —–
      ・Marshall 1960A
      ・BASSON B412
      ・DIEZEL V-412
      ・Mesa/Boogie Road King Slant Cabinet
      ・Mesa/Boogie Rectifier Standard Slant Guitar Cabinet
      BASS AMP / CABINET —–
      ・AMPEG B5R
      ・HARTKE MODEL7000
      ・TRACE ELLIOT AH600SMX
      ・TRACE ELLIOT 1048T

    DRUMS
      DRUMS SETS —–
      ・TAMA Granstar Custom(BD24x16,FT18x16,FT16x16,TT13x10,TT12x9,TT10x8 with Zildjan Crash, Ride & Hi-Hats)
      SNARE —–
      ・DW EDGE Series 14×5
      ・DW Craviotto Solid Maple 13×5
      ・TAMA LU1465BB 14×6.5
      ・Pearl CS1450 14×5
      CYMBAL —–
      ・Zildjan/ORIENTAL TRASH SPLASH 9
      ・Zildjan/ORIENTAL TRASH SPLASH 11
      ・Zildjan/ORIENTAL China Trash 22
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Crash 18
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Crash 16
      ・Zildjan/A.Zildjian Medium Ride 20
      ・Zildjan/A.Zildjian CHINA HIGH 18
      ・PAiSTe/The Paiste Line Splash 6
      ・PAiSTe/Alpha Ride 20
      PEDAL —–
      ・DW 5002TD3

    まとめ


    SNSやYoutubeや音楽配信が手軽になった今の時代だからこそ、音源のクオリティーは非常に重要だと考えます。
    DAWやレコーディング機材が身近になりましたが、中々思うようなクオリティーに近付けない方が多いのも事実です。
    都内レコーディングスタジオにおいて圧倒的なコストパフォーマンスを誇る初回限定レコーディングパックで高いクオリティーの音源を制作して頂ければと思います。。

    CPR STUDIOは山手線 田端駅(新宿から17分、池袋から9分、上野駅から7分)より徒歩2分と駅近にあり移動もスムーズに行えます。
    お車でお越しの際はスタジオ隣にコインパーキングがありますので、機材搬入も手軽に行えます。

    スタジオのご見学、お打合せも可能となっておりますのでお気軽にご連絡を頂ければと思います。
    皆様からのご連絡をお待ちしております。

    高音質と費用対効果を兼ね備えた初回限定レコーディングパックを実施しているCPR STUDIOはこちら

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  • CPR STUDIOでは現在2019年1月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/08/07
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2019年1月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/8/31まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しておりますので是非ご利用頂ければと思います。
    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    様々なご利用シーンに対応するレコーディングスタジオ


    CPR STUDIOではバンド録り、ボーカル録り、ナレーション録りなどの様々なご利用シーンにフレキシブルに対応しております。(ドラム録りや各種アンプ録りなどの大音量のレコーディング可能)
    アンプやドラムをお持ちでない方にはギターアンプ(MarshallDIEZELMesa/BoogieHughes&Kettner、Roland…etc)、ベースアンプ(AMPEGHARTKE…etc)、ドラムセットを常設しているので安心してレコーディングが行えます。

    レコーディングエンジニアはメジャーアーティストを担当する経験豊富なエンジニアで、初めてレコーディングする方にも丁寧に作業内容や仕上がりが良くなるポイントなども説明させて頂いており、イメージに近い仕上がりまで最短距離で作り込みます。

    高音質に必要不可欠なレコーディング機材


    高音質サウンドを担うレコーディング機材はビンテージから最新機種まで幅広くご用意しております。
    DAWには商用スタジオ標準のAvid Pro Tools Ultimate、I/OはAvid HD I/Oを採用し、クロックはANTELOPE AUDIO Isochrone OCX-Vにて管理しているので安定動作かつ大規模セッションにも対応しております。
    マイクやアウトボードも多数ご用意しているので、サウンドキャラクターに最適な機材でレコーディングが行えます。

    まとめ


    リーズナブル料金でありながらメジャーアーティストを担当するエンジニアと商用スタジオ機材で高音質レコーディングが出来るので、多くの方にリピートでのご利用を頂いております。

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    高音質とリーズナブルを両立させたCPR STUDIOはこちら

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  • @typeに中途採用(システムエンジニア)の募集を掲載しました。

  • 2018/07/10
  • Category:
  • 突然ですが、自分が本当にやりたいことや、逆にやりたくないこと、言えてますか?

    「これまでCだったけど、PHPの案件に携わりたい」
    「本当は上流じゃなくて、詳細設計以降を究めたい」
    など、何かしら希望があるかと思います。

    でも面接では印象などが気になってなかなか言えないですよね。

    当社では気にしません。どんどん言ってください。
    「やりたいこと」を叶えるのが私の仕事ですから。

    入社後も月に1回、全社員と面談しています。
    そこでやりたい仕事や現場での悩みをしっかり聞いて、
    参画するプロジェクトを選んでもらってます。

    例えば、最新技術に触れたいという社員は、
    Angular、Reactで開発するプロジェクトへアサインしたり。
    経験が浅くじっくり学びたいという社員は、
    プログラミング~テストのプロジェクトへアサインしたり。

    仕事以外のことでも、気になったことは何でも言ってください。
    例えば、給与。できる限り希望にお応えします。

    募集要項


    Web・オープン系、アプリを中心としたシステム開発をお任せします。(JAVA、PHP、angular、swift、React、Python、JavaScript、Ruby on Rails…etc)
    余裕を持ったスケジュールで、プライベートも大切にしながら働くことができます。

    【プロジェクト例】
    ■危機管理システム
    期間:1年
    フェーズ:要件定義⇒基本設計⇒実装⇒単体試験⇒結合テスト⇒(システムテスト)⇒納品⇒保守
    開発言語:Java(Microservices)、Angular
    フレームワーク:Spring
    データベース:MySQL
    サーバ環境:Linux

    など、他にも多数のプロジェクトがあります。

    ★将来的には、ゲームアプリなど自社開発サービスのプロジェクトに参画することも可能です!
    ★代表は新しいモノが好きで、新しいサービスや技術についても精通しており、エンジニアの目線を持って話すことができます。仕事の悩みや不安も、気軽に相談してください。

    面接希望の方は@typeまたはE-MAIL(info@cpr-inc.jp)にてお問い合わせください。
    面接日時は出来る限り希望に応じますので、お気軽にご相談ください。
    20時以降や土日の面接もご希望があれば、対応いたします。

    求人、転職サイトは@type

    ●株式会社CPR
    http://cpr-inc.jp/

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  • CPR STUDIOでは現在2018年12月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

  • 2018/07/03
  • Category:
  • CPR STUDIOでは現在2018年12月末までレコーディング、ミックスダウン、マスタリング、アレンジ、楽曲制作のご予約、ご依頼を承っております。

    2018/8/31まで初回限定レコーディングパック【6時間20000円、8時間25000円】を実施しております。
    レコーディング、ミックスダウン、マスタリングからアレンジから同期制作まで幅広く対応出来ます。(レコーディングのみ、ミックスダウンのみのご利用も可能)

    レコーディング初心者の方への手厚いサポート


    CPR STUDIOをご利用のお客様の中には初めてレコーディングを行う方も多く、初めてのお客様へレコーディングの進め方や準備する物などスムーズに進行出来るようにサポートさせて頂いております。
    費用対効果の高いレコーディングを行うには事前準備は必須不可欠だと考えます。

    初めてレコーディングする際にもスムーズに進行できる事前準備とは
    レコーディングの際にご用意した方が良いお薦めアイテム

    メジャーアーティストも使用するレコーディング機材

    CPR STUDIOの特徴はリーズナブル料金ながらハイエンド機材を常設していることを皆さんお気付きでしょうか。
    一見、レコーディング機材はどこのスタジオも同じだと思われている方も多いかと思いますが、レコーディング機材も楽器同様にコンシューマー向けからプロユーザー向けと幅広い機種があります。
    その中でもCPR STUDIOでは多く商用スタジオでメジャーアーティストが使用するハイエンド機材をご用意しており、音質面でも高い評価を頂いております。

    DAWには世界中の殆どの商用スタジオに導入されている低レイテンシーと安定動作を約束するAvid Pro Tools HDX、マイクには定番マイクのNEUMANN U87Aiからヴィンテージチューブマイクを再現するJZ Microphones Flamingo Standardなどを常設しているので幅広いシーンに対応可能です。
    マイクプリはNEVE、SSL、MANLEY、AVALON DESIGNなど15種類以上、コンプレッサーはUREI、Universal Audio、TUBE-TECH、Empirical labsなど10種類以上を常設しているのでドラム録りなどのマルチレコーディングにも十分に対応出来ます。
    また弦楽器(ギター、ベース)、ギターアンプ、ベースアンプ、ドラムセットも常設しているので楽器をお持ちでない方も安心してご利用頂けます。

    まとめ


    スタジオへのアクセスは新宿から17分、池袋から9分、上野駅から7分とストレスのない移動が可能で、最寄駅からも徒歩2分と駅近となっております。
    駐車場もスタジオ隣にありますので機材搬入もスムーズに行えます。

    料金のお支払いは現金から各種クレジットカード、交通カード、電子マネーまでフレキシブルに対応しておりますので、皆さんのご予定にあった支払い方法が可能です。

    レコーディング前のスタジオ見学やお打ち合わせも行っており、事前に電話(03-5809-0419)、メール(info@cpr-inc.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、対応可能な日程を連絡させて頂きます。

    高音質とリーズナブルを両立させたCPR STUDIOはこちら

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  • ユニットテスト、ブラウザテストのメリットデメリットとは

  • 2018/06/26
  • Category:
  • システム開発においてバグはないか、意図通りの動作を確認するテストは必須の工程となっています。
    テストというと、受け入れテストや単体テスト、結合テストといったプロジェクト管理寄りのテストを想像しがちですが、今記事ではエンジニア寄りのテストを整理してみたいと思います。

    エンジニア視線でのよくあるテスト


    エンジニア寄りのテストと言われて、どのようなテストが思い浮かぶでしょうか。
    よくあるテストとして、テストごとの操作を記述したものをエクセルに記述し、1つ1つ手作業で実施したことがある人がいるかもしれません。
    システムは人間が使うものである以上、UIに関わるテストなどは人間の手で行うことになるでしょう。

    一方で、ITエンジニアにとって重要な考えかたとして、自動化できるところは自動化すべきです。

    メソッド単位でのユニットテスト


    自動化できるテストのなかで、効果の高いものとしてユニットテストがあります。
    単体テストを英語に言い換えただけに見えるかもしれませんが、コーディングをする上でのユニットテストは異なる意味を持ちます。
    ここで言うユニットテストとは、メソッドごとにテストを実施するものであり、有名な言語ではユニットテスト用のライブラリがあると考えて差し支えありません。
    例としてrubyであればtestunit、PHPはPHPUnit、JavascriptはJasmineなどがあります。

    ユニットテストの特徴としては、テストの実行動作の負荷が軽く、気軽に実行できるというものです。
    一方でデメリットとしては、すでにあるシステムにテストを導入することが難しく、テストのためにシステムの一部を修正するといった場面もありえます。
    ユニットテストを導入する最良のタイミングは新規に開発を行うときでですが、Webフレームワークの仕組みにテスティングフレームワークがある場合は、途中からでも比較的テストコードを書きやすくなっているかと思います(興味のあるかたは検索してみましょう!)。

    実際に画面操作するブラウザテスト


    これはWebアプリケーションで使えるテストとなります。
    ブラウザの操作を自動化することで、省力化や変更をした際に何度でもテストを行うことができるようにする、というものです。
    Webアプリケーションの場合、同じテストをIEやchromeなど複数のブラウザで試すことが前提であり、この部分を自動化することで効果を見込むことができます。
    ツールで言うと、古くはJMeterやSelenium、最近ではPhantomJSなどJavascript製のものもあります。

    実際のブラウザ操作を自動化するブラウザテストですが、デメリットもあります。
    ブラウザを操作するぶんテストに時間がかかること、あるいはテストの修正に手間がかかるというものです。
    仕様の変更に応じてテストも修正する場合、ユニットテストよりもテストコードの修正が複雑になることが多いようです。

    まとめ


    テスト自体は開発するシステムの価値を増やすものではありませんが、エラーの発生するシステムは誰にも使ってもらえません。
    テストのやりかたを効率化することで、システムの価値を増すことに集中できるようにしましょう!

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  • 初めてレコーディングする際にもスムーズに進行できる事前準備とは

  • 2018/06/21
  • Category:
  • 初めてレコーディングを行う方は、スタジオの雰囲気や作業手順、エンジニアとのコミュニケーションなど多くの不安要素が沢山あると思います。
    レコーディング現場では独特の雰囲気や手法がありますが、弊社に限らず多くのレコーディングスタジオでも精通するスムーズに進行出来る、事前準備をご紹介させて頂きます。
    クオリティの高いレコーディングを行うためには限られた時間を有効に使う必要があり、より良いレコーディングになる為の事前準備の参考になれば幸いです。

    前日までに準備しておくこと


    ・ピックやスティックなどの消耗品の予備の用意
    録音中に弦が切れてしまった場合、スティックが折れてしまった場合、予備のセットがないと大幅に時間がロスすることは想像に難しくないと思います。
    事前に確認しておくと心にも余裕が出てきます。
    また複数のピック形状(オニギリ型やティアドロップ型など)、太さや長さの異なるスティックもご用意頂けると、突き詰めた音作りを可能にします。

    ・ギターやベースの弦の張り替え
    各楽器がしっかりとメンテナンスされている状態でレコーディングに臨むことは大切なことで、楽器が仕上がっていないと良い演奏を行っても高いクオリティは望めません。
    またボーカルは体が資本であるので体調管理も細心の注意が必要です。
    CPR STUDIOの別階にはギターリペアショップDNSを併設しておりますので、弦楽器やエフェクター等の急なトラブルにも対応可能です。

    ・フレーズを身に染み込ませておく
    意外に多いのがこのケースです。
    というのも、「一通りは演奏できるが一部難しいフレーズがあり、そのフレーズが納得いかなくて何回も録り直す」などのケースが多く見られます。
    気が付いたら1時間録り直ししていたなんてことも珍しくなく、楽曲を3回通しで録音してもノーミスで演奏できるクオリティであればレコーディングがスムーズに進めることができます。

    ・構成譜や歌詞カードの用意
    構成譜や歌詞カードはエンジニアとのやり取りにおいて必須なアイテムになります。
    エンジニアはお客様の楽曲を初めて聴く場合もあり、楽曲に対してお客様と同等の理解度が得られない場合があります。
    例えば「2サビの頭から録り直したいです」など指示があった場合、それは何小節目のことか把握することに時間が掛かってしまいます。
    そんな時に構成譜の有無では作業効率が変わってくると言っても過言ではありません。

    ・各セクションの構成の呼び方をバンド内で統一
    構成譜と通じるものがありますが、同じセクションに対して各メンバーが個別の呼び方を行っているとエンジニアは瞬時に判断することが難しくなります。
    事前にどのセクションをどういう呼び方にするかを統一しておくことで、スムーズなコミニュケーションが期待ができます。

    ・イメージとなる参考音源
    イメージというのはいくら頭の中で鮮明に存在したとしても言葉で伝えることは難しいものです。
    仕上がりのイメージに近いサウンドの音源があれば、明確なイメージをお客様とエンジニアが共有しながら作業を進めることができます。
    なお、音源に関してはiPhoneやYouTubeでの再生ではなくCD音源での持ち込みを推奨しています。
    なぜかというとiPhoneやYouTubeで再生されているデータは人間の聴覚範囲外の帯域をカットしたデータとなります(MP3、AACなど)
    本来あるべき帯域が存在しないデータですと、イメージを再現できないということであり仕上がりイメージの共有が難しくなります。
    圧縮される前のデータにこそサウンドの胆が含まれているのです。

    ・補足
    録音を開始する直前に弦を張り替えたいなどのこだわりがある場合など、必ずしも上で書いたことが正しいとは限りません。
    重要なことは、「当日に行うこと」と「前日までに行うこと」を分けて考えるということです。

    こちらの記事も併せて読んでいただくとより理解が深まると思います。

    まとめ


    上記にまとめたことはどれも基本的なことに過ぎませんが、だからこそやるとやらないとでは大きな違いが結果として返ってきます。
    レコーディングは、当日楽器を演奏するだけだと思っている方は、事前準備について意識して頂けると圧倒的な仕上がりの違いを実感いただけると思います。
    時間は限られているので、事前の準備を整えることで余計な時間のロスを防いで納得のいく作品を作りましょう。

    リーズナブル料金で高音質レコーディングが行えるCPR STUDIOはこちら

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  • vim操作解説(初級・補完機能)

  • 2018/06/18
  • Category:
  • コーディングをする上で多くの人がお世話になっている機能として、補完機能があげられます。
    補完機能を活用することで、入力する文字を減らすことで省力化し、すでにある文字列を再利用することでタイプミスを減らすことができます。
    最近のエディタであれば使える機能ですが、vimは複数の補完機能を使い分けることでより効率化できます。
    ここでは、筆者が多用する補完機能をいくつか紹介します。

    キーワード補完

    画面内・ファイル内の文字列を補完します。
    補完機能というと、このイメージになるかと思います。
    vimでは以下のように入力することでキーワード補完が実行されます。

    Ctrl + xを押下してからCtrl + p
    ※vimの設定ファイルにはなどと記述されることもあります。

    辞書補完

    ここから、他のエディタではあまり見られない補完になるのかなと思います。
    辞書補完とは、別ファイルに定義した文字列を補完するというものです。
    例えば、text.dictというファイルに以下のような入力があったとします。

    abcdefghijkl
    aaaabbbbcccc

    ファイルを読みこみ、abcまで入力してから以下のコマンドを実行すると辞書補完を行います。

    Ctrl + xを押下してからCtrl + k

    abc → abcdefghijklまで補完される

    この補完方法は頻繁に入力するキーワードを登録しておくという使いかたをすると、効果があります。

    ファイルパス補完

    ライブラリのインクルードを行うとき、以下の入力でパス指定の補完ができるようになります。

    Ctrl + xを押下してからCtrl + f

    パスの補完はWindowsのような c:\Users\xxxxのような形式も、Linuxの/home/user/xxxxのような両方のパス指定形式を意識せずに実行できるため、ファイルパスが思い出せないようであれば、気軽にを実行していいでしょう。

    まとめ

    vimには他にも便利な補完機能がありますが、ここではプログラム言語に依存しない、代表的なものを取り上げました。
    プログラム言語ごとの補完や、補完の自動化などより便利に使う方法については、別の記事で紹介できればと思います!

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  • ブラウザ処理だけを行い軽快に動作するヘッドレスブラウザとは

  • 2018/06/16
  • Category:
  • ブラウザが表示されないブラウザと聞いて、どのようなものが想像できるでしょうか?
    とはいえ、ブラウザを使わないブラウザというのは昔からあったりします。
    Unixの世界においてはw3mやlynxといったテキストのみで表現するテキストブラウザが存在します。
    実際のところ、ヘッドレスブラウザもまたターミナルで通常のブラウザ同様のhttpやりとりを行います。
    それではテキストブラウザと同じではないかという疑問もあるでしょうが、ヘッドレスブラウザと別の名前がついていることには意味があり、役割が異なります。

    なにに使うのか?

    ブラウザ操作を自動化することで効率化を図るE2E(End to End)テストを実施するなかで感じる欠点を、ヘッドレスブラウザは解消することができます。
    欠点とは、E2Eテストは実際にブラウザを操作するため時間がかかるというものです。
    テストを行う上で、サイトの表示を確認できるならば、必ずしもブラウザを起動する必要はありません。
    httpのやりとりを行い、htmlの構造だけを取得&テストできれば良いのです。
    そこで登場したのが、画面描画を行わない、ブラウザの処理だけを行う軽快に動作するヘッドレスブラウザが登場しました。

    Chrome DevTools Protocol

    PhantomJsやCasperという、node.jsを使うヘッドレスブラウザがありますが(実際はseleniumと組み合わせて使用)、最近ではGoogle Chromeが公式にヘッドレスモードを搭載することで、こちらが使用されています。
    Firefoxもヘッドレスモードが入っており、主要ブラウザがヘッドレスモードを搭載する流れになっています(そのためPhantomJsは開発終了のアナウンスが発表されています)。

    まとめ

    ユニットテストでコードのテストを完全にしても、ブラウザで動かしてみないと正しく動作するかはわかりません。
    最終的は目視と手動でのブラウザテストが必要となりますが、普段からヘッドレスブラウザでのテストを自動化することによって普段のテストを効率化しましょう!

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